2010年05月31日

コングとお留守番と悪魔犬

お留守番の訓練、
続けています。

コングにフードを詰めて、、
ということをやっていますが
あれって、
皆さんどうやって
カロリーコントロールを
されているんでしょう?

ムウはがっつきすぎることもあって
一日のフード量を三回に分けて
食べています。

ま、時々お昼を抜いてもいいかな、、
と思いつつ。


で、コングにおやつを
ぎっちりと詰めると
結構な量を食べることに
なっちゃってます。

オヤツは意外と体重を増やすということが、
日々の体重測定で分かって来ました。。
(だいたい、ジャーキーなんですけど)

メーカーの袋に書いてある「量の目安」って
きっと多いんだろう、
と推理して
少なめをあげていても、
やっぱり、体重が急激増加しちゃってました…。


もともとの体重が軽いので
人間の感覚よりも、
100gの重みが違うだろうし、、
とセーブ中です。



ところで、お留守番では、
『すぴすぴ、
きゅんきゅん、、、
わおーん!!!』
と、音量が突然マックスになるので
コングを投入していますが、
私が持っている時には
大人しくワクワクしながら
オスワリしていてくれます。

が!

一度自分のテリトリーに
コング(オヤツ)が入ると、
少しでも誰かが
ムウに近づく気配があると
信じられないような悪魔顔で
牙をむき出して、唸りまくる。。


いつものムウは
どこへ行った!?

ムシフェル!!

黒い翼の
ムシフェルです!




数日前に、
リス型のコングを購入したので
今日はこれを初めて使ってみたのですが
これがまぁ、
確かに中のフードが
簡単には出ないので
長持ちするのでしょう。

が、
ムウの場合は、
私が帰宅して、
ケージ内の荒れっぷりを
片付けようとしても
コングがそこにあると
まったくの野生オオカミ犬状態。


人に触られたことが
一度もないかのような、
凶暴さを発揮します。


おやつを普通に
手から食べることもできるのに、
これはもう、
身に染み付いたものなのでしょうか。。


お留守番を
大人しく出来るようにするための
コングのような知育トイ。

悪魔犬ムシフェルは
闇が深すぎて
オヤツ絡みのものを
楽しむのは
ちょっと無理かも〜しょぼん


なお、通常のコングだと
5分ほどで完食です。


ムウの
あの悪魔顔は一度見ると
インパクト強すぎて
忘れられませんし
普通は外で遭遇する
ワンちゃんでも、
あまり見たことのない
表情です。

その時には
デジカメで撮影するほど
余裕が持てないので
記録がないんです〜。

なんか勿体ない…。

もし今度
機会があったら
撮ってみることにしましょう〜。


どう見ても
可愛くはないです。。
posted by 玲樺(れいか) at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)

ムウ、初めてのお仕事!

ムウを引き取って、
ほぼ一ヶ月が経過しまして。

ついに、私のお仕事、
セッションのお客様を
迎える日がやってきました。

一番最初なので
ダンナさんが家にいる日で、
ムウ番ができる状態です。

基本的に、ケージに入れて
お留守番と同じように
別室でいられるように、
という方針なのですが
なにぶん、
「人がいないと吠えるのに
スタッフが部屋に入ると
ピタリと静かになってます」と
動物病院でも毎回言われるくらい、
まだまだ『分離不満』なのです。




ムウには事前に私から、
「お客様が来たら大人しく、
いらっしゃいませ、するんだよ〜。
うちの犬としては
それができないと困るの。
良い子にしていたら、
お客様が褒めてくれると思うよ〜。」
と言い聞かせておきました。


それから、
「玄関」というコマンドの練習を
前日にできそうな動きがあったので
挑戦してみました。

セッションに限ったことではなく、
誰かがやってくる度に
『訪問者だ!』と
玄関に向かっていき、
いきなり近くで吠えたり、
まとわりつくのを避けるため、
『玄関』というコマンドで、
玄関の少し手前でオスワリして待つ、
という、
夢のようなコマンド…(笑)

練習では、
そこそこできたのですが、
そこはやっぱり「夢コマンド」、
当日はチャイムとともに
猪突猛進です、
吠えながら…あせる

ただ、不思議なことに
それまで妹や友人達がやってきた時とは違い、
(それぞれ皆、犬好きなのですが)
今回は警戒吠えというより
条件反射吠え(?)という感じで反応。


これまでの吠え方は
玄関に入って来た人に対しては
パニック症状込み?
というような、
怖がりながら、
激しく&長く吠えていましたが、
今回はほんの数分で大人しくなり、
そして自分から近づいていって、
手を舐める。。
(これはこれで、
マナー的に問題なのですが。)


『人間怖〜い!』というのが
少しはなくなって来ている、
ということ???

(残念ながら、宅配の方には
警戒度数が高いです。
オジサンだからかも…)


もし本当に、
人間に対する恐怖が減ってきているなら、
とっても嬉しいです。


で、セッション中は、
別室ケージで寝ていて、
セッションルームの扉が開くと
反射的に吠えたり。

その度にダンナさんが声をかけて
一応落ち着く、という繰り返し。


お客様お帰りの際は
寂しいモードで、キュヒンキュヒン、と
鳴いていました。



今回は本当に
勇気ある、
お優しいクライアントさんだったので、
ムウにとって、
大変良い経験をさせて頂くことができました☆
(かなり手を舐めさせて
頂いたりして…)

感謝、感謝です。


ムウの「いらっしゃいませ」と
「ありがとうございました」の
初仕事は、
合格点ではありませんが
将来に希望を残した、という感じ☆


平日のセッションや
長時間のセッション、
レッスン、セミナーなどでも
ムウだけで静かに待機できるよう、
馴れていってくれるといいのですが、
そもそも犬は
自分だけ別室、というのは
苦手みたいですねぇ。


とはいえ、
全てを犬に合わせる生活は
無理ですし
人間と生活している以上、
犬側もある程度、
合わせてもらうことも
必要だと思っているので、
どういう形に落ち着くのか良いか、
そして、そうなるために
どういう手順で
慣らしていけばいいのか、
まだまだ考えること、いっぱいです。


とりあえず、次のお客様のためにも
「玄関」『止め』などのコマンドを
また練習です。
posted by 玲樺(れいか) at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)

2010年05月28日

外耳炎のお薬について

28日に、
外耳炎のお薬として
二種類もらいましたが
その詳細を一応
書いておくことにします。

炎症が起きている、
ということだったので、
処方して頂いたものが
『外耳炎専用の薬』というわけではなく
炎症を抑える、
というお薬です。

錠剤の容器を見ると
薄いオレンジ色の錠剤が
『プレロン錠 5mg』。

一日二粒の白い錠剤には
『VICS 10』と書いてあります。

プレロン錠は、
先生にも言われましたが
消炎剤。

ステロイド剤でした。
大洋薬品工業という製薬会社の製品。

錠剤の名前を
大きくはっきりと記載されていますし、
大事な数字「5mg」という部分は
わざわざ四角で囲って表記されていますし
そういう細かい配慮がされているあたり、
大変好印象(?)です☆

私がお金持ちだったら
株式を購入しちゃうところですな。



お薬の詳細はこちらをクリック!


で、もう一つの錠剤ですが
『VIC S 10』というのは
略して記載しているもので
正式には『ビクタスS錠 10mg』でした。

第日本住友製薬株式会社の製品です。
もっとわかりやすく書いてくれ〜!
印刷のインクを少なくするため、とかいう
セコい理由かもしれないな、、。

これは抗菌剤とあります。
あまり副作用はないので
心配はないでしょう、と
病院でも言われましたが
生後間もない子犬の場合は
注意が必要なようです。
(どんなお薬でもそうかもしれませんが)


ビクタス錠の詳細はこちらをクリック



<ステロイド剤>と呼ばれるものは、
アレルギーを持っている方には
大変印象の悪いお薬ではありますが、
よく処方されるものですね。

ですが
使い方次第では大活躍してくれるのも
確かな事。

ステロイド剤がイヤ〜、
と拒否しているうちに
症状がどんどんと悪化してしまうと
もっと悪い状態になって、、
ということもあります。

なので
使いどころが肝要で、
短期的にビシッと使うことが大事です。
(身をもって経験しました…。えへ)


副腎皮質ホルモンを始め、
体内で分泌するものを
補うようなものは
長期で取り入れていると
身体がますます分泌しなくなってしまうので、
注意深く、状態を観察、把握するようにして
上手に恩恵を受けられるよう、
自分のことでもペットのことでも
努めたいと思います。
posted by 玲樺(れいか) at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康、癒し
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