2010年07月27日

ビートパルプのこと:ドッグフード

お求めやすい価格の
ドッグフードの内容物として
よく見かけます、
ビートパルプ。

ビート(甜菜)って、
北海道に行くと
植えられているのをよく見ます。
砂糖大根とも言われていて
お砂糖の原料なのです。

で、その”搾りかす”が
ドッグフードに活用されているのですが
「食物繊維で身体によい」、
という説もあれば
「甘みは残っているので
犬の食欲増進のために入れている」とか
(糖分が多く含まれている場合は、
大量摂取によって
体内のカルシウムが溶け出すので
骨のためにも良くありません。
これは人間の健康でも同じ☆)

「薬剤を使って絞っているために
薬剤の残りを一緒に食べてしまうので
犬の健康に良くない」、
という説もあり。

ビートパルプについて
書いていらっしゃるブログ、
「ブリーダーの愛犬観察ノート」はこちら


他の素材に着いてはこちら

繊維を摂取することは、
基本的に、動物には大切でしょう、
が、
6kgのドッグフードが
3,000円しない価格で購入できる事実から見ると
明らかに最も大きな採用の理由は
コストパフォーマンスや
食いつきの良さなのかも?

食いつきがよくなければ
飼い主さんは購入しないですものね。


家で、飼い主である人間たちが
自分のエネルギーと肉体の波動のために
高い波動のものを食べているというのに
(ジャンクフードも食べますが)
飼っている犬に、
疑問のあるものを食べさせる、、
ってことはしたくないなぁ、
と思います。

ペットにも、
やはり健康で
何より元気でいてもらいたいですよね。

で、ウンチの状態を観察してみましたが
メジャーなドッグフードの時には
やっぱりあまり良い感じがしないのです。

見かけも雰囲気も。

なんていうか、
健康的な雰囲気じゃないんですよねぇ。

主観といえば主観ですが
ヒーラー目線で見ても、ということで。


手抜きであろうと
手作りのご飯の方が
変な臭さがなく。

ただ、ウンチの量は減っています。
普段の量は
ビートパルプ効果でしょうか?


とりあえず、
フードをなるべく安全なものにして
(高価なフードが必ず良いものとは限らないので
見極めが大変です〜)
時々手作りご飯、
でいくのが
犬にとっても
ご飯担当者の精神的にも良さそうです。
posted by 玲樺(れいか) at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの安全

2010年07月24日

ムウ、マットを活用する

犬を飼う環境をイメージすると
可愛いおもちゃで遊ぶ姿や、
ベッドでの寝姿。

もしくは、
専用のマットの上で
大人しく伏せている様子。

オヤツをあげると
両前足で可愛らしく押さえて
食べていたり、、とか。

そんな感じでは
ないでしょうか?

私もそういう光景を
想像していたのですが
実際のところは。

おもちゃは見向きもせず、
(狩猟本能が刺激されないので
それはそれで良いですが)
ぬいぐるみを破壊し続け、
ベッドやシートも、
中に綿が入っていると、
やっぱり引裂いて、綿を出し、
そして口にくわえてブン回し。

オヤツはどんなものでも
一口でばっくり。

手に乗せてスキンシップを、、
なんてしようものなら
ガブッと勢いをつけてくるので
手にも歯が当る始末。


犬の大きさには関係なく
たいていは、舌を出して
上手に人の手のひらから、
ぺろんちょ、と食べますよね?


とどめには、
敷物としてのマットや、
滑り止めのために買ったラグなどは
完全にトイレとみなされたのか、
出す度にことごとくやられました

毎日毎日、マットやら雑巾やらを
洗っては干し、洗っては干し。

ラグマットは本当に大きいので大変でした〜。

ラグマットは
さすがに敷く事を諦め。

必要最低限の、ケージの中に引くマット以外は
すべて撤去しました。


さて最近は
トイレの失敗が
なくなってきたので
久しぶりに床の上に
マットを置いてみました。


すると、、、?

$センター経由、笑顔行き-20100724


おお、トイレではなく
マットだとわかっているのかー!?
縦と横は分からなくても…シラー

今のところ、このマットを
ぶん回すこと、噛みちぎることもなく
きちんと本来の使用方法で
満喫して頂いております。


大丈夫そうだったら
夏用の、暑さ対策のマットも
買いたいなと思っています。

ジェルが入っているのは
たぶんダメだと思うので
凹凸のあるタイプか、
アルミのものか。

どちらにしても
5,000円弱はするものなので
活用されないと悲しいです、、。


ムウの足腰の健康と安全のためにも
ラグマットも復活を狙っています☆
posted by 玲樺(れいか) at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)

2010年07月23日

ムウがはしゃぐ時

ムウは私の妹が大好きです。

もちろん(?)、
最初に会った時には吠えまくり。


その後はすぐ、
外で偶然に会った時も
大喜びでした。

それ以来、
うちのチャイムを
妹が鳴らしたところでは吠え、
扉を開けた瞬間に、
「誰だー?」と、また吠えられ。

が、
誰だかわかった途端に
きゃわんきゃわんと
甘えて吠えます。
(結局吠えるのね)

妹に前足をかけてみたり、
廊下を駆けてみたり。

ついには、
玄関からリビングに向かって
一気に駆け出していき、
室内をぐるぐると本気で走り回ります。

家の中なのに
アジリティ〜!?(涙)


私が帰宅しても
ダンナさんが帰宅しても
他の誰かであっても
これほど喜ぶことはありません。


妹が、他の人よりも
特別ムウを甘やかしたり、
何かで遊んでくれたり、
オヤツをあげているわけでも
ありません。

本当に不思議です。


さて、つい先日のこと。

うちにやってきて、床に座っていた妹から
ちょっと離れたところに座ったムウ。

ムウは
お腹を彼女に見せながら
シッポをぱたぱた。

アピールしているような感じ。
ムウは期待に満ちた目で
妹を見つめていました。

いつもなら、
比較的すぐに撫でてもらえるのですが
ちょっと離れていたこともあり
待っても待っても撫でてもらえず。


じーーーっと見つめるムウ。

そのシッポは振られたまま。


パッタンパッタン、と
シッポが床に当る音だけが
大きく聞こえていましたが
妹に動く気配はまったく無し。


10〜15秒くらい、
じーっとしていて
シッポ以外には、
動きがないままでした。


突然、
「ん、もー!」
という、
不思議な鳴き声(話し声?)とともに、
ムウが立ち上がり、
妹のすぐ側に
ぴーったりと寝転び、
お腹を出しました。


これには私も妹も
「いま、しゃべった!」と
お互いの顔を見合わせて
とってもびっくりしました(笑)

なんだか、
すごく女の子な話し方だったし(^-^)


それはそれで
驚きなのですが、
ムウが自分から
誰かに寄って行くなんて。

能動的な動きは
本当にびっくり。

しつこいようですが
「食べ物」が絡まないで
自分から人間の方へ動くことは
皆無です〜。

人に撫でられるのが好きでも
撫でられながら寝ることもなく。

まだまだ警戒心と
緊張感があるんですねー。



さて、走り回ったり
興奮したりしたおかげで、
妹が帰った後は必ず、
いつもよりも早くバッテリーがゼロになり、
抜け殻のようになっています。。


なかなか新しい人間や犬と
仲良くなるのが難しいムウですが、
地道に少しずつ、恐怖心がなくなって
初対面でも平気になってくれたらいいな、と思います。

ご協力下さるクライアントの皆様にも
本当にお世話になっております☆



$センター経由、笑顔行き-20100723_2


枕にしている黄色と青の布は
本当は中に綿が入っている
クッションシートでしたが
ぶん回し、引きちぎり、中からどんどんと
綿を出してしまい、
今では、ただのボロ布と化しております。

ケージの淵に頭をよく載せるので
それでは痛かろう、、と
人間が下に敷いてやってます。
posted by 玲樺(れいか) at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)
検索ボックス
 
カテゴリ