2010年07月23日

もっと褒めよう

度々、
このブログにコメントを下さる
しのちゃんから
「良い子」と「かわいい」は
よく響く言葉だと
教えて頂きました。

保護活動をされているマユさんにも
「大げさなくらい褒めて下さい」、
と言われておりました。

すぐに、実践してきましたが
なんていうか
全く響いていないんですよね、
見たところ。

で、それでも
ずっと続けて来ましたが
ふと気づくと、何となくですが、
それらが、いつの間にか、
少し形式的な言葉かけになっていたかも?、
と気がつきました。


怒られること、
そして
人にがっかりされたことは、
驚くほどよくわかるムウ。

今日も、
爪切りができずに、
結局中断したら、
しょんぼりとケージに
入ってしまいました。


そこで、ハッ!と虹


センターに送られるくらいですから、
飼い主さんは
犬を褒めたことなんてなかったに違いなく。

ということは、
褒められる、ということが
どういうことなのか
よくわからなくて
戸惑っているのではないか、と
直感的に思えたのです。
(・・今頃)

とても自然な感情で
普通の家庭犬なら
素直に感じたり
表現したりできるものですが。


もちろん、
真実はわかりません。
あくまで推理です。

でも、
そう思いついたところには
何か意味がありそうですし、
もっと褒めることに
さらに時間を割いて、
色々と挑戦してみる価値は
ありそうに思えます


オヤツ効果がダントツに強すぎて
褒められた時よりも喜びは
全く低いムウですが(汗)、
散歩から戻った時、
脚を拭いた時、
トイレができた時、
とにかくどんどんと何でも
褒められるところは
数秒ではなくて、
数十秒〜一分くらい
こちらが毎回きちんと床に膝をつけて
言葉をかけながら
撫でてあげようと思います。

食べ物をもらうよりも
飼い主さんの愛情の方を
喜んでくれるようになるまで
(それが本来の豊かな関係ですね)
継続です〜


$センター経由、笑顔行き-20100505_4



 ↑
懐かしい5月のムウ。

画像で見てみると
やはり表情が違うような気がします☆


ちょっとずつでも、
信頼されているといいな〜。
posted by 玲樺(れいか) at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)

2010年07月22日

ムウ、我慢してます

逗子の
ムウを含めた
沢山のワンコを保護されている
ボランティアさんのところで
初めてムウと会ったとき。

くるくるとテーブルの周りを動き続け、
隙を見ては、
匂いを嗅いで
美味しいものがないか
チェックし続けていたムウ。
(しかも時々、前足をかけていた)

犬たちをケアされている、
マユさんに伺ったところによると
きちんとエサを与えられていなかったために
人間の食べ物を
「ちょろまかす癖」があるという…。

ムウに限らず
こうした環境にいた犬達は
普段はとても穏やかで大人しくても
ご飯になると途端に
性格が変わったようにがっついたり
人間の飲み物を
(コーヒーや紅茶ですら)
飲んだり、
お留守番中にゴミを漁ったりします。


で、ムウの場合は保護されている間に、
ミカンの皮を剥いた時に出る
白いワタですら、
隙をついてテーブルから奪いとり
食べたそうなので
事故防止のためにも
くれぐれも
テーブルから離れる時には注意を、、
と教えて頂きました。


そういうわけで
うちでは、
座卓だったのを
椅子に座るテーブルに変え、
テーブルから
ちょっと離れても
大丈夫なようにしましたが
それでも匂いは気になりますのでね。

食べ物があると、
周りをウロウロします。


$センター経由、笑顔行き-20100722

(いったいそこに何がアルンスカ!?
旨いもんスカ!?)



ミカンとかお菓子とか
そういったものが
常にテーブルにある、
という家でもないので
すぐにそこは理解して
ムウもテーブルから興味を失いましたが
それでも、私が水を飲んでいるだけでも
うらめしげに見つめます。


食べている人を襲うこともありませんし
テーブルに脚をかけることも
これまでに数回しかありませんので
日々きちんとご飯がもらえることが分かって
安心できてきたのかな、と思います☆


その代わり、
台所に立つと、
「何か出す?」という期待で
とっても見張られますけど…。
posted by 玲樺(れいか) at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ

2010年07月21日

「ムウ」でなくて、「むう」

ついこの前の連休のこと。

行きたい、行きたいと
ダンナさんが
ずっと言い続けていた仙台に
連休を利用して、お出かけでした。
ダンナさんお一人で。

前にも一度、
ダンナさん一人で
仙台へ旅行したことはあるのですが
まだまだ仙台を満喫したいようです☆


普段、私とダンナさんは
一緒に出かけることは多いですが
「個としての時間も大切にね!」
(←デンコちゃん風)、
という方針がありまして、
ダンナさんは、
ちょくちょく、お一人で
お気楽に旅行しています。
(私と行くと疲れるらしい、、汗)

そして、行った先では、
私と一緒にいたら
確実にオーダーを阻止される
マヨネーズたっぷりのものとか
豚の角煮とか、
はたまた日本酒焼酎などに
うつつを抜かしているのです。
(今回も太って帰って来ました〜)


さて、そんな楽しい一人旅の最中、
何度か画像を
携帯で送って来るのですが


これまでは
風景、お料理などが
多かったのに
今回は違いました!

$センター経由、笑顔行き-20100721


驚きの商品名でした、
どういう経緯で
決まったんでしょう???


お土産品とのことなので
出張やご旅行などで仙台を訪れることがある方は
ご覧になったことがあるかも。


さて、ダンナさんが
帰宅すると
ムウを撫でながら
「寂しかったか〜?
どうだ〜?」
と話しかけていました。

「またまたー。
寂しがってもらいたいんでしょ、
ほんとは自分が寂しかったんでしょ」
と苦笑してしまいましたが
ずーっとムウに
語り続けるダンナさん。


ペットにでれでれになるのは
男性の方、というのは
かなり本当です。
posted by 玲樺(れいか) at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)
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