2010年08月21日

Tタッチなるもの

『魔法のなで方』
という本で知った
Tタッチ。


愛犬の悩みが解消する魔法のなで方−Tタッチ/松江 香子

¥1,575
Amazon.co.jp



ネットで検索してみると
教えてくれるところも
あったり、学んだ方がいらっしゃったりー。

スクールで学ぼうとすると
30万ちょっとかかります。わおー。

とりあえず本を読んでみたものの
よくわからないしなぁ、と
思ったところで
なんとDVDもありました!

「期待はずれ」というレビューがありましたが。
うーん、どうでしょ?


Tタッチは
施術する人間側に直感力が必要なようで。

基本となる動きや理論はシンプルで「なぁーんだ」と
思われてしまうこともあるのかもしれません。


ヒーリングもしかり、武道もしかり。
(合気道の最重要項目は
『螺旋の動き』だと
道場で教わったことがあります☆)

シンプルなものほど
奥深いんですよねぇ。

こういった手法も
ムウに活かすことができたらいいなぁ、と思います。


あ、そういえば
今日(初めて会った)方に
「こういう怖がりな犬は
強く叱らない方がいい」と
アドバイス(たぶん)を頂きました。

その方、トリマーさんだったので
犬のことに詳しい、っていう
自信もおありだったんだと思うんです。。


でも、私は心の中で
『…それを続けていたから
思いっきり噛まれたんだけど・・(汗)』
と思っていました。
(しかも二回も!)
 ↑全然褒められたことではない。。


飼育歴がある方であっても
犬関連のプロの方であっても、
やはり一番身近で、長い時間
ペットといるのは
飼い主さんでしかないわけで。

プロとか、素人とか
もうそういうことよりも
一番観察している、
観察できていることが
大事だっていうこと。


雰囲気とか、行動とか、
癖などを見ながら判断し、
必要な情報を精査して取り込んでいくのも
飼い主さんにしかできないことなんだなぁ、と
改めて思いました。

ついつい、他の犬と比較したり
悩みすぎたりしてしまいますが、
試行錯誤ってやつだな!と
どこかで思い切りよくいないと
いけないんですねぇ

ムウを迎えてもうすぐ四ヶ月、
というところで
自分の中の変化(耐性か!?)も
ここに来て認識できたような
そんな体験でした。

posted by 玲樺(れいか) at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康、癒し

2010年08月20日

ペットもナチュラルケアの時代!?

最近、
フードをアズミラに変えて
(というか、実際には
「戻して」、ですが)
本当に調子が良い感じのムウです。


さて、ペットの健康や癒しのために
フラワーエッセンスを使うことが、
メジャーになってきている、
ということを知っていましたが。

ホメオパシーもあるんですね〜。

ホメオパシーは
フラワーエッセンスよりも種類が
とても多く。

選ぶのも大変そうに思いましたが
「こういう場合はこれ」ということを
書いてあるものがあったり。
(もちろん、信頼できるプロに
依頼する方が
安心ということもあるでしょうね)


癒しの方法は、それ以外にもありまして、
ペット達にも、人と同じように経絡があるので
それをベースにしたマッサージがあったり、
アロママッサージも。

日常的にできることは
ご自宅で気軽に
ペットにしてあげられるのでいいですね!



さて、そんな癒し、ホリスティック的な方面で
最近、素敵な本を読んだので
ここでご紹介を☆


☆ハーブ、ホメオパシー、食餌などを
東洋医学的なベースに基づいて
症状や傾向別に対処法が書いてある本です。

著者;シェリル・シュワルツ、
『ペットのためのナチュラルケア』




興奮しやすい犬には
あまり与えないといいもの、とか
アレルギー、毛づや、ゲップ、など
項目は多岐にわたっています。

自分の飼っているペットが
どのタイプなのか、
見極めることが最も大切ですね。

海外の本なので、
本の中で勧めている、
海外では比較的簡単に
入手できるのかもしれない様々な生薬(いわゆる漢方薬の原料となるハーブ)が、
日本では完全に『医薬品』なので、
普通のハーブのようには
なかなか簡単には入手できないものもある、
ということも。


でも、日本でも
ペット好きな漢方医とか、
漢方薬局もあって、
ペット用に小分けで売ってくれるかも。
(漢方薬局だったら
絶対に在庫があるレベルの生薬です。
黄耆=オウギ、当帰=トウキ、地黄=ヂオウ、とか)

そして、必ずしも漢方薬でなくても
たくさんある食材で
健康のために
助けになる物もありますので☆




新たな展開をさせてくれそうな本、知識に
偶然にも巡り会えたので
これからはこれらを取り込んで
更に自分の中での躾け方法を発展させたいと思います(^-^)

posted by 玲樺(れいか) at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康、癒し

2010年08月18日

ムウ、ヒート期に入る

先週から、
ムウはヒートになりました。

ということは、
保護犬の引き取り条件にある通り、
避妊の手術をしなくてはならない、、
ということで。

が、
前に動物病院で相談した時も
体力的なところはもちろん、
病院、病院スタッフの皆さんに
「馴れてからでも、、」
ということになっていたので
少し先のことになりそうです。

どちらにしろ
ヒート中と、その後しばらくは
手術はできないのです〜。


保護親さんのマユさんに
前に教えて頂いたところ、
ヒートの時期は
犬も様々な反応が出るそうです。

妙に色っぽくなる犬もいれば
イライラする犬もいるそうで
ネットで見てみたら
食欲が減退している犬もいました。


人も大変ですが
犬も大変なんですねぇ。

さて、ムウの場合は、といいますと。

予想を裏切らない犬です!

食欲が減退する、
なぁ〜んてことは
ありゃーしませんヨ。

がつがつ食べています。

とり立てて、
変化もないな、
と思っていたら
約一週間ほど経過したところで
変なハイテンションに。

ムウもお色気ホルモン
出ちゃっているんでしょうか?

他の犬に会わないようにしていますし
どちらにしても、他の犬には
ビビるタイプなので
せっかくのそんな盛り上がり気分も、
外で発揮することはなく、
室内の変なテンションとして
発散されています。

ムウにとっては室内で発散する方が
安全でいいことですね。。

このテンション、
例えていうなら
犬が、ご飯を待っている時や、
外に散歩に出ると最初、
トイレ前に
変なテンションになっていますが
あの状態が頻繁に出ているような。


ぐるぐると住人の足下で回って
こてーん!と寝転んで、
起き上がってぐるぐる回って、、を
繰り返しています。


さて、ここで驚いたことに
ヒートになって
数日したあたりから
外耳炎が飛躍的に良くなりました!!

薬や食事改善などの比ではありません、
とてつもなく良くなったのです〜。

人でも、生理中は
毒素も排出していると言われていて、
(もちろん、エネルギー的な変換期という
意味も大きくあります)
アレルギーなどの毒素が原因のものが
軽くなる傾向があるのですが
犬も同じなのかもしれません。


保護犬たちは
スピーディーに
動物病院へ連れて行かれ
健康チェックと、
里親募集のために
避妊の手術を済ませるところが多いのですが
飼育環境が悪い犬、
ひどく虐待されていた犬にとっては
保護されてから、
癒しと解毒の反応が出て来て
それが続きますので
特に理由がなければ、
避妊手術は1〜2年くらいは
待った方が良いかもしれませんね、きっと☆


落ち着きない状態ですが
外耳炎が大きく改善されたので
ヨシとしましょう(^-^)


ヒート中で
普段よりもまとわりつくムウ、
宜しければご覧下さい。


ヒート期で、盛り上がりのムウ動画はこちら

にしても、何故いつも
頭や足の着地が私の足の上…?

posted by 玲樺(れいか) at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康、癒し
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