2010年08月09日

久しぶりに動物病院へ

昨夜、大雨が降り、
朝も曇っていて
気温が28度くらいまでしか
上がらない、
という予報だったので
朝一番、
外耳炎のための「消毒液」を
追加でもらおうと、
動物病院まで
久しぶりに歩いて行きました。

裏道も発見したおかげで
40分くらいで
到着できるようになりました。

さすがにゴールデンウィークも
営業中だった病院、
しっかり開いていました☆

朝9時半くらいに
到着しましたが
もう先客が2組。

後からも、やって来ます。

ムウは、人間だけではなく
他の犬もダメで…。

動物病院の独特の雰囲気もあり、
ずっと落ち着かず、
ドア付近でガラス窓を通して警戒モード。

そこで外を見張ってどうするんだ!?


さて、病院の中の
ワンちゃんを見ていると
どうやらみんな治療ではなくて
ペットホテル(この病院で預かってくれるのです)や、
シャンプー予約、
フィラリア、ノミダニの薬の処方など。

なるほどね〜、と
思っている間、
病院内のダックスに吠えられまくり、
ついには、
ブルブル震えてきたムウ。

突然動いたりするので
首輪をがしっと持ったままで
順番を待っていると。


そこに、パリッとした服装の女性が
ダックスを抱いて入って来ました。

どうやら、昨夜から様子がおかしいらしく
朝のご飯も食べなかったそうです。

いつもはよく食べるので、
明らかに異変を感じられ、
元気もなく。

動物病院に入って来た時も
飼い主さんの腕の中で、
とて大人しくしていました。
(普段は、病院では暴れるタイプらしい…)


飼い主さんは
そのまま会社に行くということで、
経過の観察や検査などのために
預かりとなりました。


ゴールデンウィークやお盆など
旅行でペットホテルに預ける方が多いので
病院もほぼ満室らしかったですが
幸いぎりぎり預かってもらえることになって
飼い主さんも、とりあえずは
ほっとされていました。


こういう時期に
体調が悪くなると、
心配なのはもちろんですが
連休なら病院がお休みのところも
多いですし。

本当に大変ですよね。



この動物病院のように
営業日が多かったり、
緊急時には夜でも連絡下さい、
と言ってもらえたりするのは
本当に心強くてありがたいです。
(以前、ムウが初めてワクチンを打った時には
わざわざその日の午後に
お気遣いでお電話まで頂きました)



さて、
緊急の方に順番を譲り、
震えたり、オロオロしたりして
待合室で待機していたムウにも
やっと番がまわって来ました。

驚かさないように〜、
なるべく押さえつけたりしないように〜、と
慎重に耳を見て頂き、
やっぱり引き続き消毒薬&塗り薬での
治療となりました。


人間でも
抑圧されたり、
ストレスがかかるような期間があると
回復にはそれと同じくらいの期間が
かかるもの。

ムウの外耳炎治療が
まだ続くということにも
それほどショックを受けず、
納得してケアできます。

ある意味では、
身体の浄化としての外耳炎や
お腹をこわしたりするのは
安心できる環境だと
分かって
緩んできているからだとも
思っています。

預かりさんや、里親さんのところで
症状が出始める、なんてこと
よく見聴きします。

少しでも楽に、
そして重大な状態に
ならないようにしながら
思う存分、浄化して
出し切ってもらうしかないですねー。


ムウにとっても、
痒いのは辛いですが、
毎朝耳のケアをして
おやつを貰えるのは
嬉しいに違いない〜。

きっとそう。
確実にそう。


さて病院では、最後の最後まで
ダックスちゃんに
吠えられ、唸られたムウ。

いいんです、いいんです、
もっと吠えて下さいなー、ってなもんです。

だって、ムウだって
他の犬に吠えたり
宅配のスタッフさんに吠えたり
やっちゃってますから。

たまには、
自分が吠えられてみるのも
良い経験です〜。

緊張感と長距離のお散歩となり。

帰宅してからは
お腹や脚が泥はねしていたので
お風呂にも入れ、
お昼ご飯を食べたらウトウト。

こんな刺激のある一日も
いいでしょ〜。
(あ、今日の午後は
大地宅配さんの配達だった!
まだまだ刺激は続く…)
posted by 玲樺(れいか) at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)
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