2010年08月16日

散歩中は別キャラ

『散歩の時間は
飼い主さんとの関係を築く時間』

これは、
保護親のマユさんに
教えて頂いた言葉です。

リードを通して
安心感を与えたり
ルールを通して
主従関係をつくったり。

そういうことのできる時間が
お散歩なんですよ〜、と。


ムウの場合は
子犬時代に経験してこなかったための
「怖がり」が原因であろう、
ということで、
とにかく安心できるように、、と
考えて、
最近では、
声をかけたり、
頭を撫でたり
かなり頻繁に足を止める散歩になっています。

声をかけても
撫でてやっても
全身が緊張していて
あちこちに視線をやったり
耳を峙てていたりするので
ほぼ、気づいていなくて
効果なさそうですけどね汗


家では人に撫でられることが大好きな
普通の犬なのに
外ではビクビクです。


ムウが外を歩いている時には
後ろを何度も振り返ります。

物音、声がすればドキドキ、
時々飛び上がったり
走って逃げようとしたり、
視界に他の人、犬がいると
早足を通り過ぎ。


どんな基準があるのか分かりませんが
他の人や犬に自分から吠えかかることも
時々あります。


先日は、
獣医さんから帰ってくる途中でも
ビクビクで歩いていて。

商店街の人通りの多い&狭いところで
すっかり落ち着きをなくし、
前方不注意の状態で後ろを振り返ったので
お店にあった
駐輪自転車のタイヤに
頭をぶつけていました…


ちゃんと前を見ていれば
大丈夫なのに〜。


一時期は、
散歩を楽しませてあげようか、、と思って、
比較的自由に歩かせるようなお散歩にしてみたのですが
その成果は、、。

道路に出るなり、
目の前を通りかかった自転車や人に
確実に吠えるような状態になりまして。


マユさんからは
「それは完全に調子に乗っていますね!
お散歩はしっかりリードで制御し、
お散歩のルートはなるべく固定せず
少しでもいいので違うようにして下さい」
と言われました。


「確かに、そうだなー
ビビリが調子づいて虚勢で吠えるよりは
ビビリながらの方が全くマシ
主従関係を何よりも重視しなくては」
と実感しました。


ちなみに、
お散歩ルートの変化は
選択肢がたくさんなくても
いつおとは逆に回るだけでも
充分だそうです☆


散歩の途中でシッポが下がることが
よくありますが、
これが誰かの迷惑になっているわけでもないし
勢い良くブンブンと振るよりは
格段に良いだろう、、と思って
今は散歩しています。


$センター経由、笑顔行き-20100816_1


(前方になんかいる!
犬!?人!? ナニ?ナニ? ドキドキ…)
posted by 玲樺(れいか) at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)
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