2010年08月18日

ムウ、ヒート期に入る

先週から、
ムウはヒートになりました。

ということは、
保護犬の引き取り条件にある通り、
避妊の手術をしなくてはならない、、
ということで。

が、
前に動物病院で相談した時も
体力的なところはもちろん、
病院、病院スタッフの皆さんに
「馴れてからでも、、」
ということになっていたので
少し先のことになりそうです。

どちらにしろ
ヒート中と、その後しばらくは
手術はできないのです〜。


保護親さんのマユさんに
前に教えて頂いたところ、
ヒートの時期は
犬も様々な反応が出るそうです。

妙に色っぽくなる犬もいれば
イライラする犬もいるそうで
ネットで見てみたら
食欲が減退している犬もいました。


人も大変ですが
犬も大変なんですねぇ。

さて、ムウの場合は、といいますと。

予想を裏切らない犬です!

食欲が減退する、
なぁ〜んてことは
ありゃーしませんヨ。

がつがつ食べています。

とり立てて、
変化もないな、
と思っていたら
約一週間ほど経過したところで
変なハイテンションに。

ムウもお色気ホルモン
出ちゃっているんでしょうか?

他の犬に会わないようにしていますし
どちらにしても、他の犬には
ビビるタイプなので
せっかくのそんな盛り上がり気分も、
外で発揮することはなく、
室内の変なテンションとして
発散されています。

ムウにとっては室内で発散する方が
安全でいいことですね。。

このテンション、
例えていうなら
犬が、ご飯を待っている時や、
外に散歩に出ると最初、
トイレ前に
変なテンションになっていますが
あの状態が頻繁に出ているような。


ぐるぐると住人の足下で回って
こてーん!と寝転んで、
起き上がってぐるぐる回って、、を
繰り返しています。


さて、ここで驚いたことに
ヒートになって
数日したあたりから
外耳炎が飛躍的に良くなりました!!

薬や食事改善などの比ではありません、
とてつもなく良くなったのです〜。

人でも、生理中は
毒素も排出していると言われていて、
(もちろん、エネルギー的な変換期という
意味も大きくあります)
アレルギーなどの毒素が原因のものが
軽くなる傾向があるのですが
犬も同じなのかもしれません。


保護犬たちは
スピーディーに
動物病院へ連れて行かれ
健康チェックと、
里親募集のために
避妊の手術を済ませるところが多いのですが
飼育環境が悪い犬、
ひどく虐待されていた犬にとっては
保護されてから、
癒しと解毒の反応が出て来て
それが続きますので
特に理由がなければ、
避妊手術は1〜2年くらいは
待った方が良いかもしれませんね、きっと☆


落ち着きない状態ですが
外耳炎が大きく改善されたので
ヨシとしましょう(^-^)


ヒート中で
普段よりもまとわりつくムウ、
宜しければご覧下さい。


ヒート期で、盛り上がりのムウ動画はこちら

にしても、何故いつも
頭や足の着地が私の足の上…?

posted by 玲樺(れいか) at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康、癒し
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