2010年08月20日

ペットもナチュラルケアの時代!?

最近、
フードをアズミラに変えて
(というか、実際には
「戻して」、ですが)
本当に調子が良い感じのムウです。


さて、ペットの健康や癒しのために
フラワーエッセンスを使うことが、
メジャーになってきている、
ということを知っていましたが。

ホメオパシーもあるんですね〜。

ホメオパシーは
フラワーエッセンスよりも種類が
とても多く。

選ぶのも大変そうに思いましたが
「こういう場合はこれ」ということを
書いてあるものがあったり。
(もちろん、信頼できるプロに
依頼する方が
安心ということもあるでしょうね)


癒しの方法は、それ以外にもありまして、
ペット達にも、人と同じように経絡があるので
それをベースにしたマッサージがあったり、
アロママッサージも。

日常的にできることは
ご自宅で気軽に
ペットにしてあげられるのでいいですね!



さて、そんな癒し、ホリスティック的な方面で
最近、素敵な本を読んだので
ここでご紹介を☆


☆ハーブ、ホメオパシー、食餌などを
東洋医学的なベースに基づいて
症状や傾向別に対処法が書いてある本です。

著者;シェリル・シュワルツ、
『ペットのためのナチュラルケア』




興奮しやすい犬には
あまり与えないといいもの、とか
アレルギー、毛づや、ゲップ、など
項目は多岐にわたっています。

自分の飼っているペットが
どのタイプなのか、
見極めることが最も大切ですね。

海外の本なので、
本の中で勧めている、
海外では比較的簡単に
入手できるのかもしれない様々な生薬(いわゆる漢方薬の原料となるハーブ)が、
日本では完全に『医薬品』なので、
普通のハーブのようには
なかなか簡単には入手できないものもある、
ということも。


でも、日本でも
ペット好きな漢方医とか、
漢方薬局もあって、
ペット用に小分けで売ってくれるかも。
(漢方薬局だったら
絶対に在庫があるレベルの生薬です。
黄耆=オウギ、当帰=トウキ、地黄=ヂオウ、とか)

そして、必ずしも漢方薬でなくても
たくさんある食材で
健康のために
助けになる物もありますので☆




新たな展開をさせてくれそうな本、知識に
偶然にも巡り会えたので
これからはこれらを取り込んで
更に自分の中での躾け方法を発展させたいと思います(^-^)

posted by 玲樺(れいか) at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康、癒し
検索ボックス
 
カテゴリ