2010年09月30日

ムウの秋は、運動の秋?

季節の変わり目、
犬もきっとホルモンバランスや神経回路も
秋冬モードに
切り替えているのでしょうね。

ここ1、2週間くらい
ムウの盛り上がりが
すごいです。

そんなに元気があるなら
散歩で発散してくれー、
と思いますが
外に出るとびくびくして
お尻やシッポが固まっているので
「発散」できる状態では
ないのです、残念。

あ、そういえば
この元気モードが盛り上がっている期間、
お散歩に出た時には
意気揚々と
シッポが上がっている時間が
通常よりも長いような!

しかも、
時々すれ違う犬にむかって
自ら突進したりして!!!

うーん、
やっぱり何かあるみたいです。


さて、室内でムウは、
その有り余ったエネルギーを
しっかりと発散してくれて。




(なんじゃこれ!)

ケージ内に敷き詰めているフリースやら
クッションの残骸やら、
ことごとく、
引きずり出し、
ブン回し。

挙げ句に、
床に滑り止めで敷いているマットまで
メチャメチャ〜。

オイオイ、
誰がこれを元に戻すと
思っているんだー!?

この発散行動が一日に数回あり、
それが最近続いているのです




(やりきった感☆)



ここ数日で、
ぐぐっと気温が下がりましたが
なるべくお散歩で刺激的な日を
多く過ごして
発散&社会化訓練することにしましょう〜!
posted by 玲樺(れいか) at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)

2010年09月22日

膀胱炎、一週間後の検査

動物病院で、
お薬を処方して頂いてから一週間。

朝、事前にもらっていた検査用のスティック(?)で
ムウの尿検査です。

今日は最高気温が34度、という
9月22日だというのに
すごい真夏日になりました。

が、
幸い今回は、
数値のチェックだけなので
人間だけ来院すればいい
ということでしたので
ムウはお留守番。

どういうわけか、
「お留守番宜しくね」というと、
「へぇー。」って感じ。

お見送りすらしてくれません。
(これが理想的な犬?)


前は玄関まで
やってきて出ようとしたり、
鍵をかけてからも、
しばらく吠えていたものですがねぇ。

落ち着いて来た、ということか
はたまた、
一人でいられるという、
あの「主婦的な快適さ」を
知ってしまったのか???



どきどきの検査結果は、
前回の数値「9」から
大きく変化して「6」とのこと。

ノーマルなラインになってきました

ほとんどドッグフードで
この一週間を過ごし。
とても少量の野菜、
そしてジャーキー。


ついでに、
ジャーキーも市販のものではなく
手作りのものにも挑戦してみました。


鶏のササミを茹でて、
少し小さくしてから
天日干し。

まだ柔らかいかな、
というところで
更に小さくちぎって、
また天日干し。
(最初からかなり小さくしてしまうと
ゴミみたいになったので、
乾燥して縮んだ感じが
分かってから
小さくする方が楽でした)

1〜2日で、すぐできます。

手作りすれば、
添加物(保存料や香料など)は
全く入っていませんし
結果的に安いんですよね。。

うちでは、「大地宅配」の、
あの美味しいササミを使いました。

お犬サマのササミを茹でたお湯で
人間は、そこに野菜を入れて
スープとして頂きました(^-^)


手作りササミジャーキーは
市販品のような、
強烈な匂いこそしませんが
二つを使って、実験してみたところ
市販品よりも食いつきが良いです☆
(もちろん、結局は
両方とも食べてますけども…笑)


さて、犬の健康ラインでは
尿のPH数値は6前後、
もしくは6よりやや低いくらいが
丁度らしいです。

一日の中でもPHは変動するので
チェックする場合は
同じ時間帯がいいかもしれません。


で、自宅でもチェックを時々しようかな、と
色々な市販されている
PHチェックの商品を見てみましたところ
アルカリの数値は
最高でも8までしか
書いていないのです!(滝汗)

9って、
尋常じゃない高さだったわけで。


アルカリ性が強い、ということは
免疫が落ちて、
外部から細菌に
侵入されやすいレベルにいた、
ということでした。

フラワーエッセンスの
免疫アップ担当、Echinaceaを
お水に入れたり、
ハンドヒーリングしたりしたことも
結果に寄与できていたらいいな、
と思っています。

このまま、全く野菜なし、
ジャーキーなし、
なんて生活、
ちょっと楽しくないですものね。


ただ、今回も先生に言われましたが
結晶が若干出ているということと、
謎のゲル状な物質がおしっこの際に
出ているということは
今回のPH数値低下とは
また別に対処が必要となるかもしれない、と。

「子宮蓄膿症」という単語も
ついに先生から出てしまいましたが
それでも、
それはあくまでも可能性として
疑うということであって、
現在、膿が出ているわけでもなければ
お腹が張っている訳でもないので
緊急に手術、という感じではない、と。

参考として、
資料を見せて下さいましたが
そこに写っていた、
子宮蓄膿症のワンちゃんのレントゲン写真では
本来あるべきお腹に腸がなくて
背骨の方に押し上げられていました。

日頃からよく触って、
普段がどんな状態なのか、
把握をしておいて
異変に気づけるようにすることが大切ですね。。


ムウはまた一週間、同じお薬を飲んで、
(膀胱炎でも子宮蓄膿症でも
抗生物質を最初に投薬するそうで)
ゲル状のものがまた出るのかどうか
よく観察するように、という宿題です。

これまでもよく見ていましたが、
あんまりじっと見ていると
ムウは思いのほか敏感なので
なかなかトイレに行かないようになったり
全く違う場所でやったり
人間がいない、お風呂やトイレなどの時間に
やってみたり、
悪影響になりかねなず


さりげなく、
一匹だけの時間を与えてみることにしましょう〜。

また一週間、頑張ります☆
タグ: 膀胱炎
posted by 玲樺(れいか) at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康、癒し

2010年09月18日

膀胱炎のお薬

膀胱炎の薬、
処方されたものをアップしてみます。



頂いたのはこんなお薬。




見かけよりも
銀色の部分が柔らかくてびっくり。

お薬を出す時には
プチッと押すのではなく
普通に指先で紙を千切るように
端から開けて行く方がスムーズでしたへぇ


この、Baytril(=バイトリル錠)、
一日一回の服用で、
犬にも猫にも処方されるようです。


『ニューキノロン系抗菌剤』、
ってことらしいですが



…ニューキノロン系って何???


分からないから調べたのに
そこで、
更にまた分からない言葉が出てくるとは。

まるで外国語の字典みたいですなぁ
英英字典とか、独独字典とか。



バイエル薬品のバイトリル

それほど腎臓に負担のかからない薬、
と、どこかのサイトにありました。

どんなものでも
体内では化学的に分解されるので
肝臓の負担なども知りたいところですね。。



さて、ムウの場合は
二錠と半分を一日一回服用、ってことで
半錠に割ったものをご親切に処方して頂きました。

思ったよりもかなり小粒なので、
(クコの実の半分くらいでしょうか)、
服用させやすいとは思います。

ムウは、勢い良くドッグフードと一緒に
一気に食べてもらっていますが
粒がどうしても残ってしまって
(わざとではないと思いますが)
ご飯が終わってから
チェックをしないと
一粒残っている、、なんてことが
結構あります。


残された小さなその粒は、
さすがに単体では口に入れてくれません。
フンフン、と匂いを嗅いで無視。




というわけで
今日はついに、ジャーキーの破片で
上下を挟んで手のひらに乗せて食べさせてみました。

「これはもう、オレオだな!」
という気持ちにて。


さて、今回は
膀胱炎の対処をまず先に、、ということで
一週間の服用で、
今回のお薬が終わったところで
再度オシッコを検査。

その後も、
なぞの「鼻水?」的なものが
オシッコ跡に
ちょこっと出ていることがあるので
それが子宮とか卵巣とかではなく
あくまでも膀胱炎が原因だといいのですが。

同じような症状の方がいらっしゃって
ブログに少し書いてありました

その方のブログ記事は
こちらからー☆



来週の検査によっては
お薬を続けるか、
もしくは新しい治療に入るかもしれません。

どちらにしても、
健康管理のために
自宅でもオシッコが
酸性かアルカリ性かが分かる、
キットを使って、
時々確認できると安心ですね。




お薬が必要であれば
もちろん服用はしますが
できれば、お薬や手術は少なく、、と思って、
自宅でフラワーエッセンスや
ハンドヒーリングで
ケアしています。

ハンドヒーリングは
表皮よりも内部に伝わる独特の感じがあり、
身体だけではなく
精神的にも落ち着く反応が見られるものなので
少しでも良い結果に繋がるように、、
と思います☆



効果はともかく、ハンドヒーリングという、
一つのツールを、
うちでこうして使えているのは、
本当に便利だと思います。


将来のことですが、
ペットをご自身でケアしたい方のための
スピーディーなレイキアチューンメントや
ペットヒーリングのコツなど、
お手軽で短時間習得できるものを、
教えられるようになって
もっと身近なものとして
多くの方が
そのツールを使えるようになったら
ペットを愛する飼い主さんと、
ペット自身を、サポートできるかも、、
と思いました。
posted by 玲樺(れいか) at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康、癒し
検索ボックス
 
カテゴリ