2010年12月30日

公園デビューをしてみたら

普段のお散歩でも、
地面をフンフンと嗅ぎ回り
何やら匂いがすれば
躊躇無く口に入れる犬、
それがムウ。

お散歩中は
ムウの歩くあたりに
何か落ちていないか、
突然リードを引っ張って
道路の端に落ちているものを
食べようとしないか、
人間がかなり気を張っていないと
いけないのですが。

人間の都合で
立ち止まった場合には
食べ物だけではなく
道路や土を舐め回るので
アゴが真っ黒になって
泥団子のように固まってしまったり。

これを、どうやって止めさせるのか
なかなか苦労しております。


で。
そんなムウが公園に行きまして。
落ち葉の中をフンフン。

歩いても歩いても
積もった落ち葉を嗅ぎ回り、
「トリュフ探しているの???』
という勢いです。


と、突然!
ムウに衝撃が。

落ち葉の中にすっぽり埋まっていた、
木の切り株があって
フンフン言いまくっていたムウの鼻先が
ぶつかった模様。

少し離れたところから
私は見ていましたが
ぶつかった瞬間
ムウの頭に
ガツンッと少し衝撃が走ったのが
見えました。


だからもうちょっと
落ち着きなさい、って言っているのにー。

キャンとも言わずにその後も、
普通の草の生えた地面も
ひたすら嗅ぎ回り。


数十分後、
ムウの顔が正面から見えたところで
びっくり!
ほんの少しですが、
鼻先から血が出ていました。

そんなことは全く気にならないようで
ずっと大興奮で地面を嗅ぐムウ。
(楽しみ方がちょっと違っているような気がするね…)





(分かりづらいですが、
黒いはずの鼻が、皮が剥けて
一部ピンク色になっています)

鼻先が早く治るといいねぇ。
posted by 玲樺(れいか) at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)

2010年12月13日

お散歩中の怪

お散歩中に、
マテ、ヨシなど
安全のためにもマナーのためにも
しっかりとムウに
覚えてもらわねばならないことを
日々訓練しています。

いや、正確には
訓練になっているのかどうか。。

何しろ、外界のたくさんの刺激と
「なんか食べ物落ちていないかなー」
という底抜けのがっつき根性が
落ち着きを完全になくしてしまうので〜。


とりあえず、
玄関から道路に出た時が
一番要注意。


「そこは公道ですよー」
と説明しても
もちろん分からるはずもなく…。

縄張り意識か威張っているのか
犬が近くにいたり、
人が話をしながら
通っていたりするところに遭遇すると
確実に吠え立てます。


これに関しましては
吠えたらすぐに家に戻す
という対応をしました。

有り難いことに偶然、
立て続けに繰り返すことができ、
3回くらいで平気になりました。
(忘れないといいけどー)

それにしても、吠えかかる犬種が
大型犬だったり柴犬だったり、、。
恐ろしいほどの身の程知らずな威張りっぷり




さて、お散歩のルートで
なぜか毎回、ムウが不安になり(?)
立ち止まるところがあります。

特に何もない、誰もいない、
これといって不審なものは何もないのに。

他の場所では
まったくアイコンタクトをしないムウが
こちらを見つめ、
そして座り込み、
後ろを振り返って
じーっとしてしまいます。

そこに何があるんでしょうね???
全くわかりません。





posted by 玲樺(れいか) at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)

2010年12月09日

久しぶりに流血事件

ムウがやってきて
七ヶ月目のこと。

ムウが、お尻回りを
気にしているので見てみたら、
ちょっと汚れていました。

ちょっと前に、
台所に侵入して生米を食べまくり
丸二日間くらい、下痢していたので
そんな感じになったのかも???

普通に取れる感じではなかったので
嫌がるだろうなぁ、
とは思ったものの
ティシュを少し濡らして
ゴシゴシしないように、
少しずつ拭ってみました。


すると。

聞こえるか、聞こえないかくらいの
とても小さな音量で
「ぐるるー。ぐるるー。」
というムウのうなり声が。

汚れはなかなか取れないしなぁ、、と
三回くらい拭ったところで終了し、
「ぐるるー、って何だヨ」と
ごく普段モードで
ちょいっ、
とムウを押したその瞬間、
魔犬100%降臨

思いっきり足を噛まれ、
迂闊に動くと傷が広がるので
カミカミされながら
痛みに耐えていたら
(ムウはパニックモードになると
まるでミシンの針ように
超高速で連続的に噛むのです)

近くにいたダンナさんが
焦りながら止めようとしたらしく、
気づいたら
右手を噛まれていました。


その暴挙が終了した途端、
ムウが猛ダッシュで玄関へ〜。


応急処置を終えてから
少し時間をおいてから
ムウを捜索です。


ムウがあまりにも
気配を殺していたので
どこにいるのか全くわからず。

完全に見えないくらい
縮こまっていました。



旦那さんが帰宅した時に
濡れた傘を開いて
干していたところに
隠れていました。

普通に立っていると
見えないんですよね、
広げた傘の下は。



さて、手が痛いはずのダンナさんは
救急の処置をされたあと、
(私が片足ケンケンして、
必要なものを取りに行き、
そして油紙やリント紙で、
ぐるぐるに巻いてやりました)

最近購入したばかりの
デジカメを持って、
いそいそと玄関まで
ムウ撮影に行きました。

すごい出血だったのに、
よく出来るな…。

そして、ムウに噛まれて
数分だというのに!

あれだけ痛い痛いと言っていたのに!

しょんぼりしたムウを見て
「きゃわゆいのぅ〜」
という不思議な広島弁で
ヘラヘラ笑っておりました。(悩




傘を片付けられたムウ。


いつまでも玄関にムウを
置いておくわけにもいきませんし、
しっかりとお説教して
理解してもらわなくてはいけないので
リビングへ呼びました。

毎回、トラブルがある度に
それ以降に飛躍的に良くなるのですが
それでも噛まれるのは
よくありません、もちろん

ムウは、ストレスがかかると
上手に避けたり
表現する事ができず、
固まってしまって、
その結果突然切れる、、
ということを
今回、これ以上ないくらい
しっかり認識できました。

前の家?では
何か吠えると
すぐに叩かれたりして
表現が全くできなかったに違いなく。

(少し前、
私が郵便受けにあった
新聞やチラシを取り出し、
それを持ったまま
家に入って
電気を付けようとした時に
その紙が、軽く壁に
当たったことがあるのですが
その音を聞いた途端、
とても怯えていました)

ですので
今後はストレス発散と、
感情の表現を
どうにか上手にさせてあげられるよう、
また試行錯誤していこうと思います☆
posted by 玲樺(れいか) at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)
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