2011年01月30日

さよならになったハーネス&コング

ムウのために、、
と購入したものの
活用できなかったものが
何点かあります。

まずはハーネス。

購入したものは
足を通す必要がなく
(=間接を痛める可能性が
低くなります)
ちょうど足の下あたりに
接触する部分には
モフモフのカバーが付いているという。

犬の身体に負担をかけないよう
考えらたハーネス、ということで
購入したのですが。

ムウの体型と
合いませんでした、
とっても残念。


それから、
知育玩具が二つ。

中にフードを入れて
長時間楽しめる、
お留守番の時にいいよ、
なんて言われているものです。


それの、
リス型のものがあって
購入しました。
フードが出づらくなっています。


そして、
骨の形をしたコング。
こちらは、振ると
「ニャカニャカ」と音がして
遊び感あります。

ムウには大きすぎたらしく
振り回して遊ぶこともなく…。



なんにしても
コングは、
がっつきすぎる犬には
不向きでした。

匂いが
ついたままだったり
取りきれなかった
フードが残っていたりするので

「まだ中に
残っている!」

と、思い込んでいるムウは
私が帰宅してから
コングを洗おうと思って
回収しようとすると
凶暴化。

危ないったら
ありゃしません。

それに衛生的に気になる、、。

上手に遊べるコは
遊べるんでしょうね。


というわけで
ほとんど新品状態なのに
うちでは活用できず
かといって
捨ててしまうのも勿体ない、
と思って、
ネットであちこち
受け付けてくれそうなところを探し、
連絡を取って、発送しました。




後日、
無事に届いたところを
ご親切に『ブログ』に
載せて下さいました。

それぞれ、
新たなお家で
活躍して欲しいです。

まずは無事に到着して
何より何より。



保護犬を救う活動を
されている方々のところに
お送りしましたので
間接的に
ほんのちょっとだけですが
サポートできました☆



ペット用品は
どんなに良いものであっても
評判が高くても
当のペットさんが気に入らないとか
使いづらいとか
体質に合わないとかであれば
ただの「不要品」に
なってしまいますよねぇ。

試着とか試用が
できないことも多いですし。


そういうものが
潜在的に
たくさんあると思うので
もっと上手にそれらが回って
必要なところに行き届けばいいですね。

posted by 玲樺(れいか) at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)

アゴの毛をカットしてみる

足の裏の毛をカットしたり
爪を切ったり、
動物病院できれいに保っていられますが
顔周りはちょっと無理そうなので
自宅でしようと。

一度に全部、
といきいなりは絶対無理なので
ハサミを持って、
一回「チョキ」と
ほんの少しでも
毛をカットできたら
褒めて、おやつをあげて、終了、
というやり方にしました。

数ヶ月前にやってみた時には
ウウー、と唸りながら
鼻周りをぴくぴくさせ
牙を見せてくれました。

が、全体的に
落ち着けるようになったからか
先月くらいからは
あご周辺の毛を
唸らずにカットさせてくれるように
なりました。

水を飲む度に
あごひげが水浸しになり、
そのまま歩き回ると
リビングの床のあっちこっちに水滴がっ。

とてもたくさん、
何度も水を飲むために、
その床を拭いて回るのも大変!


それから、
ムウの顔は
とても男らしく見えちゃうので
アゴ回りをカットして
顔を丸く小さく見えるようにしてあげるのが
良いだろう、と。


で、こんな感じになりました。





(もし、ハサミを使う時には
自分の手で
犬の身体をガードできるようにして
刃先が何かの拍子に
犬を傷つけないよう、
気をつけて使いましょうね)


家庭で使えるバリカンも
お手頃価格でも色々とあって、
それこそ足裏の毛のカットも
できるそうですが、
あの音がダメ、ということも
よくあるみたいです。

(買ってみて使えないと
ショックですね…)


ムウは、たぶん
足裏を触るのがまだ無理かと。



短くカットして
顔も女の子らしく
可愛らしくなっていたのに
やっぱり(?)
水を飲んだらアゴから水を滴らせ、
散歩に出れば地面を舐めたり
拾い食いをしようとして
アゴを真っ黒にしてしまうムウでした。
posted by 玲樺(れいか) at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)

2011年01月29日

九ヶ月を振り返って☆

ムウを家族に迎えてから
毎月、保護ボランティアで
当初から窓口になって下さっている
マユさんに
メールで近況の報告をしています。

(どさくらに紛れて、
美味しい食べ物やワインについてまで。。
そんな話題にも
毎回お付き合い頂いて
ほんと、感謝です!)


最初の頃は、
本当に頻繁に
連絡をさせて頂いていました。

アップアップな
ど新米飼い主のために、
とてもお忙しいにも関わらず
メールのお返事はもちろんのこと
電話まで直接頂いておりました。

マユさんの
犬飼いキャリアだけではなくて
マユさんが持っていらっしゃる、
その雰囲気、エネルギーのお陰でしょう、
電話が終わると
気持ちも身体も
とても楽になっているのを
よく感じました。

いやー、
最初の頃のお電話なんて
一時間近かったですから!


ムウにひどく噛まれた、
とメールをした時には
心配して
お電話を下さったことも。

で、ある日、
私がたまたま留守にしていて、
(たぶん、あまりにも毎日が
犬中心のどっぷりした生活だったので
息抜きをせずにはいられなくなって
ムウが吠え続けてしまう留守番でも
お構い無しで外出したと思われます…)

マユさんが
家の電話に留守電メッセージを
残しておいて下さったのですが。


帰宅後に
それを聞いていたら
なんと!

メッセージが流れた途端に
ムウが「小さ〜〜〜く」なっていました。

それを見つけた瞬間、
本当に驚き、
そして思わず笑ってしまいました。

あれは、永久保存しておくべきだった、、。
(留守電メッセージを聞くと
自動消去する電話だったので
残せず。無念)


マユさんの声を聞いただけで
「はっ!」となる姿を見て
自分も、これくらいの
保護者(ボス犬、親、飼い主)に
ならねば、、、
と思いました。

正直いって、
どうやったらそうなれるのか、
全く分からないぜー、
とも思いましたケド。




今にしても思えば
犬は犬なりに、
新しい環境の中で、
飼い主との距離感を測っている中で、
こちらが必要以上に
遠慮(?)していると
導き手がなく不安になって
それが悪い方向へと
ガンガン進んでいくんだな!、
と理解できます。


保護犬だから、、
と、怒ることに躊躇したり
どれくらいの強さで怒ったらいいものか
計りかねている期間がありましたが
『悪い事は悪い!』と、
毅然とした態度で
しっかりと注意することが
一番大切でした。

(犬って、人間の感情や心が分かるので
ビクビクしていたり
怒っていたりすると
すぐに伝わってしまうんですよね)


とはいえ。

ムウの場合、
当初は「いけないよ」と
注意をしただけで、
突然逆切れしてみたり
悪魔が降臨して、
思いっきり噛んだり
してましたけどね、、。


良くも悪くも、
私が馴れて来たら、
何ということでしょう、
こちらには『大魔王』が
降臨するようになり、
そのおかげで
ムウに憑依した悪魔は退散しました[[pict:kirakira]]
よかった、よかった。


今では、
何かのはずみで間違って、
私の手にムウが歯を少し当ててしまった時でも
「やばっ!」
という顔をするようになりました。


犬を躾けるには、
「自信」と「感情と心の安定感」が
最も必要なもののように思いますが
その自信ってやつは、
それなりに経験がないと
身に付かないもの。

なので、
最初に気合を入れたり
焦ったりしても
これはもう
仕方のないことなのでした〜。



さて、私の試行錯誤の日々を
暖かく支えて下さった
マユさんのメールは
本当に素晴らしくて!

読み返しては
「おお!そうだった!」と
改めて確認させて頂いたり、
おおらかで暖かいお言葉に
慰められたり。


もし、ムウの保護親さんが
マユさんじゃなかったとしたら。

マユさんの言葉がなかったら
私は、もっとメタメタになって
ムウとの関係性を良好な状態にするのに
より多くの時間が
かかっていたのではないかと
思えます。



そんなマユさんメール、
私だけが読んでいるのは
すごく勿体ないような気が。


うちのように
保護された犬を迎えた家だけではなく
巷のお店、ブリーダーにて
販売されている犬を
家族に迎えた家にとっても
同じように、
関係を築くための希望や
指標になるのではないかと。

(もしかすると
人間の子供や
人間関係にだって
当てはまることがあるのでは、、?
とも思います)


遅まきながら、
そう気がついたので
カテゴリーに「マユさん語録」を新しく作り
少しずつその一部を
ご紹介してみようと思います。
(怒られちゃうかなー、
でも書いちゃいますけどね。ふっ)


これから犬を飼う人も
すでに飼っている人も
マユさんの暖かさとスタンスが
きっと優しい支えになると思います。


今まさに保護されて
新しい家族を探している
ペット達はもちろんのこと、
ペットとの関係に悩んでしまって
希望をなくしてしまったために
ペットを手放したりしないように、
このブログを偶然ご覧頂いて
少しでも光を見いだす
きっかけになればいいなと思います。



。* 。。* 。。* 。。* 。。* 。。* 。。* 。。* 。

わたしもいつも、
新しい子が来るとバッタバタです。

今までの飼育環境や癖や病気、
全く分からない状態で来るのです。

大丈夫だと思っていた子が
ケンカしたり、
逆にものすごく良い子だったり、
トイレなどのしつけが
できていれば大喜びです。

でも気が弱い子などは
数日間、
他の犬たちのにおいのするトイレでは
できなかったり…。

今までの経験は
一応役に立ちますが、
必ずしも当てはまるわけではないので、
観察していろいろ
やってみる他ないのです。

わたしの経験の中で
一番役に立つ事は、「忍耐」です。
あとは、ある意味おおざっぱ(笑)。

あまり細かく考えすぎると
疲れてしまうし、
続かなくなってしまうので。

(ご自身に対しての意味ですが)、
がんばりすぎないでやってみて下さいね。

。* 。。* 。。* 。。* 。。* 。。* 。。* 。。* 。

posted by 玲樺(れいか) at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)
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