2011年05月17日

一年後はリラックス〜?

ムウがやってきて一年が経過し
変わっていないようで
色々と変わっているんだなぁ、と
改めてその変化に驚きます。

最初の頃は
「どうしよう〜?」
ばっかりの毎日でしたが
それが今では
いつの間にか解消されていたり、
「ま、いっか」と
思えるようになったり。

例えば、トイレトレーから
ウンチがはみ出していた問題は
「その方が掃除が楽だし、
床をティートゥリー配合のスプレーで拭けて
衛生的だと気づいたから」
という理由で
もう、OKになりました♬

抱っこしても
なかなかリラックスしてくれなかったムウも
昨年11月頃から
(ムウが来てから半年後です)
寒さの到来とともに(!?)
リラックスしてくれるようになり、
今では、散歩中に
ナゾの座り込みをした時など
抱っこしてみると
全身の力を抜いてくれています。

$センター経由、笑顔行き-20110428_k1

甘えたい性格なのに
リラックスするまで半年。

人間にとっても長く感じますが
寿命の短い犬にとっての半年もまた、
なかなか長い挑戦だったのかも
しれませんね。
posted by 玲樺(れいか) at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ムウ(犬)

2011年05月12日

雨の日のムウ

昨日は、朝から
しっかり雨の日でした。

趣味のない人生が
味気ないように、
玩具やボールに
興味のない犬の一日も
かなり味気なく。




寝るしかない、、



気温も少し低かったので
寝る時間が多かったムウ。

にしても、
相変わらずベッドから
もれ出ていますなぁ。。


さり気なく、
左手でカバーしていますね。

可笑しい〜。
(可愛い、ではない)



ゴールデンウィークに
かなり気温が上がったので
ヒンヤリ過ごせるように
新しいムウ用品を
購入、設置したのに
ヒンヤリな日々で
まだ活用されていません。

(画像の左側、銀色のがソレです。
右側のも、クール用品で、
昨年購入したものです。)


さて、ムウは
本当は眠くもないのに
ぐーたらしているようだったので
ローズの精油を使った、
アロママッサージをしました。


オイルのボトルを開けると
ムウは、いそいそとやってきます。


で、鼻先で
ボトルのキャップを
少し離れたところで振って
ムウに匂いをかがせると、
くるっと向きを変えて
背中を向けます。


まぁ、特に何もなくても、
飼い主にも
クライアントさんにも
背中を向ける犬ですけどね…。


はいはい、
始めますよ〜。




アタクシ、
ローズも好きだけど
ネロリもOKですの。


ムウは
リラックスしてくると
自ら仰向けになって、
「腹も撫でろ〜」
になります。



ところで
ムウがやってきて数ヶ月後に
気がついたのですが
胸のところ、一部白い毛になっています。

*口の周りも白い毛なのですが
エサの食いっぷりが激しすぎて、
いつも「うす汚れている」ので(爆)
ちょっと分かりづらいかも。


胸の白いムウ、ってことは
えーっと。


『月ノ輪のムウ』???


どう転んでも、
可愛い響きにならないのでした。




あれ、そういえば。

外耳炎が治ってから、
この芸を見ていないゾ。




ピットイン!



お耳綺麗にするよ〜
と言うと
ご褒美のおやつ目当てに
うっかりピットイン。


*綿棒は、思いの外固くて
強く当て過ぎることが多いので
コットンを半分くらいに
カットしたところに
薬剤を染み込ませて
拭き取るのがベストです。

ムウが外耳炎になった時に
出てきた黒い物体を
取り去る為に
綿棒使うこともありました。


posted by 玲樺(れいか) at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)

2011年05月11日

狂犬病ワクチン、終了

ゴールデンウィークの間の平日に
ダンナさんにお願いして
ムウの狂犬病ワクチン注射を
済ませて来てもらいました。

昨年の春は、
ムウがまだうちに来たばかりで
精神的にも
まだかなり緊張しているだろう、、

ということや

ムウの体温がかなり高い
状態だったこと、

これまでの
飼育環境(前の飼い主さん?の
ところですね)が
あまり良くない場合は
健康、体力も不安要素が、、

などの理由で、
4月下旬から
何度も獣医さんに通って
ムウの様子を見てもらっていて、
結局、
5月中旬のワクチン接種と
なっていました。


ワクチン注射も
負担になることは間違いないので
なるべくしっかり
一年の間隔があくように、、
と思いつつ。

どんどんと暑くなる
日中の気温との兼ね合いもあり
ついに5月初旬に決行。

前の病院は
一駅お隣のところにあるので
みっちり40〜50分ほど
片道を歩いて。

でも今回は、
爪切りと肛門腺絞りで
お世話になった
近くの動物病院にしました。


ダンナさんによると
動物病院の前でと、
中に入ってからしばらくは
かなりムウが帰ろうと
ごねたようですが、
それでも
吠えまくることもなく
ソワソワする程度の
良い子だったそうです。


さて、狂犬病ワクチン注射と同時に
フィラリアのチェックも。

検査結果は
無事、セーフ!

これから11月までの
フィラリア薬を
購入して帰って来ました。

今年はこんなお薬。




なんだかワクワクする形

(少し先になりますが、
このタイプの薬を飲むと
ムウが吐くようになり
白い錠剤に戻してもらいました。
脂が酸化した?、
黒ずんだ薬剤なので、
それが原因かと)


インターネットで
狂犬病ワクチンと
フィラリアの薬投与の期間について
調べまして。

狂犬病ワクチン接種から
三日ほどして、
この骨型の薬を投与。

(病院でダンナさんが
ちゃんと聞いてくれれば
良かったんですけどね。
こういうところ、
気がつかないヒトなのです…)


ムウは、そりゃもう、
大喜びでバックリと口にいれ
一瞬にしてお腹の中へ、、、。

薬でも
これだけガッツクって
何だか恥ずかしいー。



たしか、昨年は
三種類の中から選ばせてもらえて
錠剤にするか、
おやつタイプの骨型にするか、、
でした。

『ムウは何でも食える!!』
と確信して錠剤にした記憶が。。


しかも
その時は白い粒が、
一番安かったんですよねー。


レシートを見返してみると
その錠剤は
一回が1200円。

今回の骨型くんは
1000円。

おお、今回の方がお安い!


獣医さんによって、
扱っているものや
お値段が違うんですね?


余談ですが
ペット用にも
ジェネリック医薬品がある、
と、これまた昨年聞きました。


にしても、
フィラリアの検査をして陰性でも
あんまり時間を空けてしまうと
その期間に
フィラリアになっちゃうことだって
あり得ますよね!?


エリアに自然が多いとか
ちょっと気温が高いエリアとか
蚊が発生しやすいところのワンちゃんは
早めに対策をするのが
良いのでしょうね。


ワクチンも薬も
それなりに
身体に負担がかかりますし
犬によっては
副作用で具合が悪くなったり
場合によっては死亡することもありますので
できれば午前中に行って
何かあっても、
その日の午後や翌日に
連絡が取れるようにすると安心。

(と、昨年、動物病院で
教えてもらいました)

これで、一ヶ月以上の間をあけて
次は混合ワクチンの予定です〜。
posted by 玲樺(れいか) at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)
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