2011年05月11日

狂犬病ワクチン、終了

ゴールデンウィークの間の平日に
ダンナさんにお願いして
ムウの狂犬病ワクチン注射を
済ませて来てもらいました。

昨年の春は、
ムウがまだうちに来たばかりで
精神的にも
まだかなり緊張しているだろう、、

ということや

ムウの体温がかなり高い
状態だったこと、

これまでの
飼育環境(前の飼い主さん?の
ところですね)が
あまり良くない場合は
健康、体力も不安要素が、、

などの理由で、
4月下旬から
何度も獣医さんに通って
ムウの様子を見てもらっていて、
結局、
5月中旬のワクチン接種と
なっていました。


ワクチン注射も
負担になることは間違いないので
なるべくしっかり
一年の間隔があくように、、
と思いつつ。

どんどんと暑くなる
日中の気温との兼ね合いもあり
ついに5月初旬に決行。

前の病院は
一駅お隣のところにあるので
みっちり40〜50分ほど
片道を歩いて。

でも今回は、
爪切りと肛門腺絞りで
お世話になった
近くの動物病院にしました。


ダンナさんによると
動物病院の前でと、
中に入ってからしばらくは
かなりムウが帰ろうと
ごねたようですが、
それでも
吠えまくることもなく
ソワソワする程度の
良い子だったそうです。


さて、狂犬病ワクチン注射と同時に
フィラリアのチェックも。

検査結果は
無事、セーフ!

これから11月までの
フィラリア薬を
購入して帰って来ました。

今年はこんなお薬。




なんだかワクワクする形

(少し先になりますが、
このタイプの薬を飲むと
ムウが吐くようになり
白い錠剤に戻してもらいました。
脂が酸化した?、
黒ずんだ薬剤なので、
それが原因かと)


インターネットで
狂犬病ワクチンと
フィラリアの薬投与の期間について
調べまして。

狂犬病ワクチン接種から
三日ほどして、
この骨型の薬を投与。

(病院でダンナさんが
ちゃんと聞いてくれれば
良かったんですけどね。
こういうところ、
気がつかないヒトなのです…)


ムウは、そりゃもう、
大喜びでバックリと口にいれ
一瞬にしてお腹の中へ、、、。

薬でも
これだけガッツクって
何だか恥ずかしいー。



たしか、昨年は
三種類の中から選ばせてもらえて
錠剤にするか、
おやつタイプの骨型にするか、、
でした。

『ムウは何でも食える!!』
と確信して錠剤にした記憶が。。


しかも
その時は白い粒が、
一番安かったんですよねー。


レシートを見返してみると
その錠剤は
一回が1200円。

今回の骨型くんは
1000円。

おお、今回の方がお安い!


獣医さんによって、
扱っているものや
お値段が違うんですね?


余談ですが
ペット用にも
ジェネリック医薬品がある、
と、これまた昨年聞きました。


にしても、
フィラリアの検査をして陰性でも
あんまり時間を空けてしまうと
その期間に
フィラリアになっちゃうことだって
あり得ますよね!?


エリアに自然が多いとか
ちょっと気温が高いエリアとか
蚊が発生しやすいところのワンちゃんは
早めに対策をするのが
良いのでしょうね。


ワクチンも薬も
それなりに
身体に負担がかかりますし
犬によっては
副作用で具合が悪くなったり
場合によっては死亡することもありますので
できれば午前中に行って
何かあっても、
その日の午後や翌日に
連絡が取れるようにすると安心。

(と、昨年、動物病院で
教えてもらいました)

これで、一ヶ月以上の間をあけて
次は混合ワクチンの予定です〜。
posted by 玲樺(れいか) at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)
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