2011年09月05日

ムウ、一年四ヶ月経過して

2011年8月の下旬で、 ムウが家にやってきて、 一年四ヶ月になりました。 犬によって 性格や気質もあると思いますが ムウは、本当になれるのに時間がかかりましたー。 昨年の秋に、 近くの大学(農工大)で開催された学祭に フリーマーケットを見にいくのに 連れて行ったとき 帰宅したら、疲れ果てて 私の膝の上で寝たのが大きなきっかけになったようで。 (やってきて半年後ですね) ご飯やを目の前にすると ガルガル唸るところは 今でも変わりはないものの、 何かに取り付かれたような目つきから 若干、正気を取り戻した感じになりました。音譜 保護犬で特に一番悩んだことは 「しつけ」と「愛情表現」の兼ね合い。 最初からあんまり厳しいと 心を開かないかなぁ、と思いつつも 一度甘やかしてしまうと 修正がききづらいのも事実。 少しずつ、色々なことを覚えて 良い子になった時のこと。 私の要求がムウに届かなくて ムウが変わらない、できない、が続いたとき、 何だかムウと距離感が出来たような、、と 感じた事がありました。 それで、知らず知らずのうちに、 私のイライラが蓄積していたようで。 結果的に、それが距離感の原因でした。 (えらく確信がある) 「ついつい、力んでしまったみたい。 ごめんね。 ムウのことが嫌いな訳じゃないんだよ」 と、話しかけて謝ったら ムウが寄って来て(=ついぞなかった行動) 私の手を舐めました。 あら不思議、一瞬で 私が感じていた距離感が解消恋の矢 気持ちを伝えるのが 最も効果的なんですね。 ちなみに、このお話をしたら ご近所の奥サマが お子さんとの距離感を感じている、、 ということで 妙に意気投合しましたクラッカー さて、色々とあって 今日では、随分と仲良くなったな、と 思えますが それでも、何かの拍子に ダンナさんの手を噛んだり。 (たいてい、ダンナさんの構い方が 強引だったり、ご飯待ちの気が立っているときだったり 原因はヤツにあるのです〜) 原因はともかく 噛む事で解決する犬になっては 大問題なので、 しっかりと怒るようにしています。 …ただ、 ダンナさんが噛まれてもあんまり怒らないので 私が怒ってまして。ガーン ムウに関しての悩み。 1:その反射的な 「噛み」の修正 食べ物のある時と 爪を噛んでいるとき、 肉球を舐めているときは 要注意なのです。 お布団がらみでは 大丈夫になりました。 2:お散歩の途中でのスト どのコースを通っても 必ず最初の方で歩かなくなります。 前方と後方を見て それから私を悲し気に見つめます。 そこを通過すると、普通に歩けます。 そして、偶然にも他の犬が通りかかると 突然普通に歩き出します。 見栄? それって、見栄なの??? 3:インターフォンで吠えた時に コマンドで止められるようにすること。 吠えに関しては 怯えて吠えているのか いきがって吠えているのか はたまた 守ろうと思って吠えているのか その見極めが大事なように思います。 ムウは。。。。 よく分かりません!! 犬だって 機械ではないですし 心も感情もあるわけで…。 やっぱり アニマルコミュニケーションか! と思えて来ます。 ありありとした会話でなくても こちらが思っていること 考えている事を伝えたり 犬の気持ちや感情を理解できたら 対処法もわかりますよねビックリマーク そろそろ一年半になるので コミュニケーションに重点を置いて これからまた挑戦しようと考えていますグッド! その訓練や経過については またこのブログで お知らせしますー。 …お知らせするくらいのことが はたして、あるかなしょぼん <追記> この記事を書いてからすぐ、 寝ていたムウを撫でたら 近くに食べ残しのオヤツがあったので 悪魔犬になりましたドクロ ただいま無音で 無言の時間を過ごしています。 もー。 そのオヤツ、あげたのは 私なのに。 取らないのにーーー。パンチ! ペタしてね 読者登録してね
posted by 玲樺(れいか) at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)
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