2012年03月31日

テーブル周りの光景

人がご飯を食べているとき。 $センター経由、笑顔行き-20120321_1 ジトーーー テーブルの上に集中のムウです。 ムウを無視して〜 もぐもぐもぐもぐ〜〜。 $センター経由、笑顔行き-20120321_2 (美味しいのかな〜?) ええ、美味しいですよ(^-^) 室内飼いだと、 人が食事している時に、 吠えてねだるとか 甘えるとか、反応も 犬によって色々のようで。 ムウは、ひたすら無言で見つめます。 逆に、食べづらいんですけど〜〜汗 匂いが強いもの、 たとえばカレーとか チーズ、シンガポールチリソースとか、 そういったものが人のご飯だと とっても心惹かれるらしく、 危険を察知した私が ガード用にお皿の脇に伸ばした腕の上から ぐ〜〜〜っと首を伸ばしたり、 腕の下から、頭を出してみたりして そう〜〜っと、お皿に近づき、、、 そして ぺろっと お皿のフチを舐め、キャハハ (なぜお皿?) で、慌てて首をひっこめてから 気まずそうに 私を上目遣いで見ます。 食べちゃいけない、と 分かっているといいますか、、、 飼い主の食べ物を掠めとったら えらいことになりそうだ、 と、ちゃんと分かっているようです。ぺこ そういえば、家に来てからは 思っていたよりも、テーブルの周りを ぐるぐると回り続けたりすることはなく、 諦めると少しテーブルから離れたところで 伏せています。 (でも、意識はこっちに向けている…) さて、↓こちらの画像のムウは 何を考えているでしょうか〜? $センター経由、笑顔行き-20120321_3 ??? 正解は うへへ、少しくれるかも〜〜 という 淡い期待を抱いたところでしたっかお うーん、目の輝きが違うぜっ。むっ 実際は、小刻みにシッポも動いております。 ご参考までに。 2011年9月のムウ。 (2010年の4月にうちに来たので 約一年半くらい、過ぎたところでしょうか?) $センター経由、笑顔行き-20110920 こっそり、ていさつーーー 2011年9月のブログ記事はこちら こうやって見比べてみると やっぱり顔つきがちょっと変わった、、かな? ペタしてね 読者登録してね
posted by 玲樺(れいか) at 11:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の徒然

2012年03月30日

人と犬;保護犬の場合

いよいよ、ムウが我が家にやってきて あと一ヶ月弱で二年になります。 少し振り返りながら 人と犬(特に保護された犬)について 書いてみようと思います。 (いやん、真面目〜〜〜べーっだ!) 最近はネットのおかげで、 保護活動の預かりさんをなさっている方のブログとか 里親さんになって、 犬との生活をブログで紹介して下さる方が多いですよね。 里親になることを決めた私には、 それらを参考にできるのは とっても心強い、、 と思っていましたが 実際のムウとの生活では ☆人がいれば寝ない。 ☆屋内、屋外を問わず、いつもびくびく ☆ちょっとした物音で吠える が、最初の数ヶ月ほど続き。汗 あれれ〜〜〜 なんか、他所のブログ見てみても、 参考にさせてもらえそうな箇所がない!? と、動揺しましたガーン・・・ だって、 とっても嬉しそうに画像つきの記事で 『一週間経過してヘソ天を☆』 とかでしたもの。 ムウの場合は結局 お腹を上にして寝たのは 暑さに負けて、、という感じで 何ヶ月か経過してからでした。。。 ムウはいつも びくびく&キョロキョロしているので お散歩では、もう動きが支離滅裂。 まっすぐ歩かない上に 頻繁に驚き、その拍子に あらぬ方向にいきなり跳ぶ(?)ので 何度もムウの足を踏みそうにガーン しかも、 よく後ろを振り返りながら歩いていて。 左に首を曲げると 進行方向も左に傾いて 停めてある自転車や電柱に 頭をぶつけたりしていました。にひひ 短いお散歩でも、 こちらも気を張り続け、 リードは常に短く持って 力を抜けず。 帰宅すると 人間も、ぐったりしたものです。 今では、かなり良くなりましたが 拾い食い防止のため 人がいなくても、狭い道幅のところや 植え込みのあるところは 一応短めに持っています。 それから ムウを抱っこすると、 緊張して身体を固くしたまま。 (特にお尻に力が入ります) 一応、そのまま大人しくはしていられますが 決して寝ないですし、 外で、パニックになった時でも 抱っこして落ち着いてもらおうとしても 効果は全くなし!! 物音は外の自転車の音、車の音 人の話し声、といった もう何から何まで吠えましたし ダンナさんの出勤や帰宅の時も 錯乱? っていうくらい、吠えました。 ま、今でも帰宅時は吠えていますけれども 現在は、入って来たのがダンナさんだと分かると ヒョエ〜ヒョエ〜と 甘えているといいますか 可愛らしく(?)出迎えしています。 (動物病院に行った日などは かなり疲れるらしく、出迎えなし! 笑) この界隈では、 里親さんになった方が多く よくお話を伺うこともできるのですが、 どんなに良い子なワンちゃんでも 「やっぱり馴染むまで 一年はかかります」と 飼い主さんはおっしゃいます。 犬種や性格もあると思いますが 飼い主が変わる、生活環境が変わる、 ということ自体、 理解し、受け入れ、安心するまでに 時間はかかるものなんですよねぇ。 今なら分かりますが 最初の双方の戸惑いの中では 一日一日が長過ぎて、 一年先は、三〇年先くらいの感覚でした(笑 「どうやってあげるのが この犬にとっての幸せなんだろう?」と 思う気持ちが、 最初の頃は強すぎて。 「ま、いっか」 という『余裕』がもっと持てたら こちらの力が抜けて、 犬の方もリラックスしやすいかったんだろう、と 今は思っています。 よく、お留守番のトレーニング、とか 一大事みたいな扱いをされていますが 出かけなくてはならない時は 出かけなくてはならないわけで。 しっかり台所ガードして 机の上などに物は置かず 万全の体勢で出かける。 もう、これしかありませんわんわん 吠えようと、 甘えようと、放っておく。 ずっと外出を控えていると 人間の方の神経がまいってしまうので 短いお出かけ、ちょっとお茶を飲みに、 くらいのところから、 有無を言わさず挑戦するしかないようです。 しつけと愛情のラインも とても難しくて、 今も悩む事はありますが 「ま、いっか。 今日もご飯を食べられているんだし、 暑い寒いをしのげて眠れるんだし!」とかクラッカー 細かいところは、そんな感じでグッド! もちろん、良い事と悪い事の区別は 一度決めたら なるべく変えないようにしないと 犬が混乱してしまうので ご飯のルールとか、寝る場所のルールとか 最低限のところは お家でしっかりと相談して 決めておくのがいいと思います。 悪い事をしたとき、失敗した時に 「怒る」のは意味はなく (なぜなら、それは感情だから) 注意する、簡単に説明するように うちではしています。 よく、その瞬間じゃないと 注意しても意味がない、と言われていますが そんなこと、ないと思うんですよね〜〜。 例えば、 外出から帰って来て、 粗相やイタズラがあったとしたら 「ありゃ〜〜」と、一人で呟いて がっくりと床に膝をついて 1分くらいじっとしていると 理解しているようで。 ぴたっと、止まります。 さて、かなり悩んだ最初の頃に お世話になった&なっているKDPさんの マユさんと何度かお電話させて頂けたのも 本当に大きかったビックリ 大きかった、という言葉では 言い表し切れないデス。 もう、ボリショイです。怒 (Большой/大きな 偉大な) 最初の頃から、ムウには何度も威嚇され。 そして何度か噛まれ。ショック! もっと、しっかりした飼い主さんのところで きちんとしつけをされる方が、 この犬は幸せなんじゃないだろうか?と 何度も思いました。 ちなみに、 可愛いねーとか、良い子だねー、 という言葉をよくかけるといい、 と友人から聞いたので うちでも取り入れてみましたが。 「ナニ言ってんのサ?ヘッ!」 という感じで 全く響いていなかったムウ。 完璧なやさぐれ犬でしたねぇむっ よく、お腹は見せましたが 完璧に目は死んでいて 他所をじっと見ていました。。 マユさんからは、 技術とか、理論とか そういうものも教えて頂いたのですが (お散歩ではリードを短く、とか お散歩ルートを色々と変えて、とか) 私としては そういうところよりも 励まされたことが 力になりました。 励まそうとされて、、じゃなくて 結果として元気を引き出してもらえる、 っていうんでしょうか??? 〜〜しなさい、とか 〜〜すべき、というような 感じはなくて。 あくまでも中立でクールで そして純粋な お言葉の数々天使 はー。 (↑思い出して、癒され中) そういうわけで ブログのカテゴリーに 『マユさん語録』という項目を 作ってあるのです。おほほぺこ めげそうになった時や 何かアクシデントが起こった時、 数回、お電話でお話させてもらった度に 私の中で 『素敵なボランティアさんに出会えたという 幸運な流れがあったんなら、 このムウに出会えたことも そうなんじゃない? この人なら、この家なら、って KDPさんに思ってもらえたのなら、 そこにはきっと ウチにはちゃんと家族になれて 良い関係を築けるという 何かを感じてもらえたからじゃない??』 と考えられるようになり。 そこからまた 地道に自分やムウのことを考察しながら 新しいアプローチを考えたりしてみました。 世の中の犬のしつけ理論、技術や しつけのプロの資料など、 参考になるものはないか、と 普段、自分で探してみましたが 色々とありすぎて混乱しそうなくらいでしたし 悲しいことに どれもピンと来なくて 結局、ムウと自分のことを観察して 日々手探りの連続あひる でも、それが一番良いみたいでしたヨ。 犬はこんなもんだよ〜、とかいう 経験や知識を、 持っていればもちろん役立つ事もありますが ちょっとそこは左脳に待ってもらって 右脳で感じてみる、っていう。。 そして、気づいたことをもとにして またちょっと挑戦してみる。 これを繰り返していると 正解に辿りつくような。 <違っていたら、やり直す> ということが可能なんだっ! と、実感できたのは かなり大きな収穫でした☆ (違った場合は、明らかに 問題が改善されないか ピンと来ないか、 悪化します…) というわけで。 ちょっと長かったのですが KDPさんのブログに >懐くかどうか心配、という方は多いですが、 >焦らずゆっくり見守れば、必ず懐きます。 >「お山に居たほうがしあわせ?」というご心配をされる方も多いです。 とあったのですが。 マユさんから私に 最初に言って頂いた通り、 『複数の中でいるのも もちろん楽しいと思うのですが 思う存分の愛情の中で、 家族として「家」で 居場所を持てることも やっぱり犬にとっては嬉しいこと』 なんだと思います。 そして、犬だって 頭はいいので、ちゃんと分かっていて 『新しい家族を 今待っているんだ〜』 と、理解して 待っているんだと思います。 私は、ぜーんぜん、 KDPさんのお手伝いをしているわけじゃないし ムウを連れて、 お山にも、まだ遊びにも行けていませんが (一日に恐ろしい量のオシッコするから 移動できないんですよね…) でも、これから里親さんになってみようかな、 と少しでも考えている方の お役に立てればと思って 書いてみました。 こんな人でも どうにか、やってこれました。 てへべーっだ! 保護活動や譲渡会などの情報がある、 KDPさんのブログ ちなみに。 ちょうど一年たった時に 久しぶりにマユさんにお電話したら お近くに菊池さんもいらっしゃったようで。 お電話の向こうで 「ほら、もう一年たったからって。 ムウだよ、ムウ」と、 マユさんが菊池さんに話しかけて下さり。 電話口から遠いところでお二人が お話されているのが聞こえたのですが。 「え?ムウ?」 「そう、ムウ。」 「???」 「ほらほら!ムウ。ムギ(旧)だよ、ムギ!」 「おおー! ムギコか!ムギコ!!」 あはは。 ムギコ〜〜。 名前の後ろに「子」を付けるところに ちょっと昭和の匂いを感じました好 ペタしてね 読者登録してね
posted by 玲樺(れいか) at 11:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 保護犬

2012年03月29日

病院行って来ました☆

今日、午後に 血液検査の結果を聞きに ムウを連れて 動物病院へ行って来ました走る人 とにかく! 動物病院への方向だと分かると 途端にものすごい引っ張って 逃げようとするムウ。 今回は、ちょっと遠回りして 分からないように〜〜ぺろ 動物病院まで あと20メートルくらいのところに 脇道からちょろっと出たら 最初はきょろきょろしていましたが 何を目印にしているのか、 突然 「!!」 と気づくから 不思議です。 車道に飛び出しそうな勢いといいますか 南極までソリが引けそうといいますか そんな『バカ力大放出』の犬を 力づくで体側につけて 病院へ〜〜。 さて、病院に入ってみたら 採血と電話をしてくれた、先生ではなく もう一人の先生。 (先生が二人、 スタッフさんは4、5人くらい 働いていらっしゃる病院です) 検査結果の数値の紙をもとに 「ここと、ここと、ここが、、、 ちょっと高いですね」 と報告を受けました。 高かったのは AST,ALT,ALP, そして ヘモグロビンとヘマトクリット。 …って、 何じゃそれ??? 先生の説明、 うろ覚えなのですがしらー 例えば、赤血球が壊れていたりすれば上がる箇所とか 肝臓が腫れていて何かあると上がる箇所とか 色々と項目ごとにあるそうで。 それらの原因はそれぞれに 色々な可能性があるわけですが、 ムウの高めに出た「該当する項目」に すべて合致する原因が何なのか それを特定していくのが ちょっと難しいようです。 といいますのも。 肝臓はとにかく解毒工場なので 化学物質やドッグフード、おやつなどへの添加物などが まず疑われますよね。 うちの場合は、 ドッグフードは無添加のもの、 家で手作りご飯をする時もありますが 野菜やお米、果物など、 ほとんどの材料は有機栽培。 家で殺虫剤を使うことも ほぼないですし 蚊取り線香を使うことがあったとしても 昔ながらの菊花線香で ムウは他の部屋に避難。 人も犬もシャンプーは合成ではないですし ここ一年、 お薬はフィラリア予防薬のみ。 洗濯や食器洗いをする時も 合成洗剤は使っていません。 観葉植物なども、 届かないところに 置いてあるので食べていませんし、、。 …色々と考えてみましたが 心当たりなし。 一応、先生からは エコーや肝臓サポートのドッグフード、 お薬について勧められました。 この先生は前にも 一度爪切り、肛門線絞りの時に お世話になったことがあるのですが ムウが足裏を執拗になめて 赤くしていたことから 「精神安定剤的なお薬もありますが?」 と提案されたことも。 そういう選択肢があるんだと、 毎回教えてくれることには 感謝することにしまして。 今回の肝臓の数値の件については 今はまだ病気のレベルではない、ということと 何かを抑制するような方法よりも ムウ自身の内臓機能(特に肝臓)をアップさせることが 一番負担や危険がなくて 良いような気が。 それから。 昨夜のことですが、 検査結果について考えている時に 「まいたけ〜。 まいたけ〜。」 っていう感じがあったのですよねぇ。 肝臓にいいとされる 食用のもの、沢山ありますけど なんで舞茸? 疑問も沸きますが ネットで調べてみると 肝機能アップと書いてあるところも ありました。 参考にさせて頂いたサイトはこちら ちょっとヒーラーっぽく 考えてみましょう。 東洋医学的には 肝臓は「怒り」との関係性があります。 お?検索してみたら 『肝の蔵血作用』、なんて文章も。。 うーん、ムウにとって 正解、不正解、 どっちなんでしょう? 東洋医学についてはこちら そして、 犬や猫に限ったことではありませんが 身近で怒りに満ちた人がいれば その「毒性」の影響を受けます。 (そう考えると ボランティアさんは スゴいですよね! 動物達に、お手本として、癒しとして 恨んだり怒ったりしない、純粋な愛を 与えることも、 大変重要で必要なことなわけですからー) ある部分では、ペットや子供などは 無意識かもしれませんが 『自ら引き受ける』ことも多くあります。 これは、エネルギーという面でもそうですし 感情もそうですし、肉体的な面にも 影響を与えます。 (そもそも、エネルギーも物理的なものも 繋がっているのです☆) ムウの前の飼い主さんが どうだったのか こればっかりは分かりませんが 彼or彼女の影響や そこで与えられていたフード、 生活環境で蓄積したものが 今、まさに解毒工場で処理されている、 と考える事もできます。 もちろん、あくまでも可能性、 ということですので 全く別の原因かもしれません。 長々と書きましたが そういうわけで 目下のところは 新たな化学物質を与えるのではなく まずは解毒のサポートを日常の中でやってみて 様子を見たり 再度、血液検査をしてから お薬のお世話になるかどうか また改めて決めたいと思います。 …もう、舞茸 2パックも買って来ちゃったしね!(^-^) ペタしてね 読者登録してね
posted by 玲樺(れいか) at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康、癒し
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