2017年01月11日

1月11日放送予定の番組

NHK、

クローズアップ現代

今日11日の22時から、

放送予定(東京)です。

 

 

追跡、

ペットビジネス

遺伝病の闇

 

ペットビジネスの問題は

勿論、遺伝病だけじゃ

ないけれど。

 

ウチのコは大丈夫だから、とか、

そういう問題じゃなくて。

 

もしかしたら

そのコの

お父さん、お母さん、

兄弟姉妹は、

その犠牲となっているのかも

しれない。

 

可愛い、珍しいを

特に悪気もなく

優先している消費者の動向が

実は闇を生み出し、

結果的に

「命」を尊重しない

歪んだ社会に

なっているのかもしれない。

 

ちょっと精神世界的な

言い方かもしれませんが

こういった、

命に尊厳を与えず

粗末にしている精神、

心のエネルギーの『歪み』は

私たち『全体』に影響を及ぼします。

 

番組は短い時間なので

深く掘り下げることは

難しいかもしれません。

 

でも、少しでも

こういった業務を

行なっているところがあることや

利益最優先のシステムなどが

表に出されて光が当たれば、、と

思います。

 

 

ムウもブリーダーからのコでした。

 

AC笑実さんに

初めてセッションを受けた時

 

「”うちのブランドに合わない”

”ブランド”、”ブランド”って

聞こえた、、」

と、ムウちゃんから

伝わってきます、と。

 

ムウ里親募集時

 

保護主さん宅。

 

 

20100518_1

 

うちに来て

一週間くらい。

 

 

 

 

うちに来て

四年くらい。

(おっ!ムウってば、

お正月飾りつけたら

すっごい可愛いねぇ〜、

と、よいしょしてみた 褒めたら

嬉しくなってきたところ)

 

 

すべての生きとし生けるもの、 すべてのエネルギーが、 輝きと美を表現し、 お互いに尊重しあえる、 愛と調和の中に

いますようにsei  

posted by 玲樺(れいか) at 16:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ボランティア、ニュース

2017年01月10日

二匹のトライアル生活;フォルンの行動

<ちょこっとお知らせ> ワンコイベント出展ワンコ 現在、予定しているものは

ありません。

ワンコワンコ整体の体験ワンコ 出張(=対面)での AC(ワンコ)を 受けて下さったワンちゃんには ”ワンコ整体”の体験(無料)を 受けて頂くことが出来ます。 **セッション (人&ペットさんの組合せもOK)の 合計金額が 10,000円以上の場合に 出張致します** *こちらから片道、

約一時間半以内で、 電車移動で伺える

カフェやファミレスなど。 (ペットさんは

ご一緒頂かなくて大丈夫です)

*出張は、

7月下旬〜9月中旬あたりを

除きます。 ワンコ整体の体験、 詳細は”こちら”から わんこ  わんこ  わんこ  わんこ  わんこ こんにちは、玲樺です。 ご訪問、有難うございます。

 

今回も、

初っ端から

可愛い動画をご紹介ハート

 

雪の楽しみ方が

とても可愛いワンちゃん。

 

 

 

さて、前回に続き

今回も二匹トライアルのお話。

 

あ、その前に

ちょっと備忘録的に

書いておきたいことを

忘れないうちに。

 

猫 スペースを作る

 

お家に猫さんがやってきたら

猫さんが主に過ごすスペースを

区切っておく。

家の中を

あちこち行かないようにすることで、

ちょっとずつ、無理なく

慣れていってもらう。

 

(このため、

ケージを準備して下さい、

という団体さんも多いです。

初期の頃だけ必要なもの、として

ケージを貸してくれるボランティアさんも

いらっしゃいます。)

 

猫 保護主さんが使っていた

フードを、購入しておく

 

フードを突然切り替えることで

お腹を壊したり、

食べたがらないこともあるので、

スムーズに切り替えられるように

元々食べていたものを準備して

他のものに変更したい場合は

様子を見ながら、少しずつ変える。

 

猫 じーーーっと見ない(笑

 

ご存知の方も多いと思いますが

特に猫さんの場合、

目を合わせるのは

ご法度です。

 

ワンニャン共通ですが

新しい環境で緊張しているので

安心出来てきて

力が抜けて、リラックスるまで、

人間の方がまず率先して

リラックスして過ごすことが

とても大事。

 

大切にしてあげたい、

異変に気づけるよう

注意深くしたい、

という気持ちは

とても素晴らしいですが

とにかく慣れてくれるまでは

その意気込みを

ちょっと抑えておいて、

 

「そこに居ても、

全然気にしてませんよぅ〜」

 

ってな感じで、

鼻歌混じりに過ごす。

(でも、時々チラ見して

チェックはする)

 

 

何だか他にもっともっと

ありそうな気がしますが。

 

とりあえず

備忘録はこれくらいで。

(色々すぐには

思い出せないお年頃・・)

 

 

さて、ノルンとフォルンの

トライアル生活。

 

「フォルンをお返しして

ノルンを残そう」

と決めたのが

トライアル初日から

三日と半日経過したところ。

 

その決定から

半日ほど遡りまして

トライアルの三日目は、

保護主さんからの指令 アドバイスで

15分ずつくらい、

様子を見ながら

一匹ずつケージから出して

リビングで自由にさせてみる、

という日課が、

スタートしていました。

 

久々にケージから出た

ノルンとフォルンですが

ワンコみたいに

いきなり駆け出すことはなく、

やはり、かなり慎重に、

周囲の様子を見ながら

部屋の隅っこを歩き、

あちこち確認したり

冒険してみたり。

 

ノルン(後の、

おっとり改めクールガイ)は

意外と悠々と歩き、

フォルンと入れ違いで

ケージに戻されても、

落ち着いた様子で

ケージ内から

フォルンを見つめます。

 

体がフォルンより小さいので

可愛らしく見えますが

なかなかの強心臓、

そして、かなりのマイペースです。

 

 

フォルン(=強がり先行の寂しん坊)は、

ノルンだけ外に出ると

寂し気〜〜な声で

鳴き続けます。

自分も出たいよー、

じゃなくて

ノルン〜、ノルン〜、

っていう感じ 苦笑

 

この交互のお散歩(?)を

何度か繰り返すと

おっかなびっくり感が

なくなっていきました。

 

 

ところで、

それぞれの違いも

更に浮かび上がってきました。

 

トイレに行った後、

ノルンは普通に砂を掻きますが、

フォルンは、

「ちょっと、しつこくない!?」

というくらい、

毎回、長い時間、砂を掻きます。

 

いや、

砂を掻いているならまだしも、

片手をトイレの淵にかけ、

もう片方の手は

トイレの外に出して、

空中を掻いていたりも。

 

 

フォルン、

それは、

カヌー競技ですか?

 

水上なら、もう

進んじゃってるよ?

 

って感じでもあるし、

 

昭和なお風呂で、

湯船に入る前に

熱い、熱いと言いながら

お湯をかき混ぜている感じにも

見えちゃう、

前足の勢いと回数。

 

 

しかも、

掻く動作が勢いを増してくると、

トイレ脇の壁とか、

隣に置いてある

空気清浄機にまで

前足を伸ばして、

カキカキ。

 

空気清浄機に

前足がぶつかって

ペシッペシッと

音がします。

 

こりゃー、

もしかして、

トイレで用を足した後、

空気清浄機のスイッチを

ONする猫になれるかもしれんな わくわく

 

 

この時点では

(まだ三日目)

ノルンもフォルンも

まだまだ私にも慣れず、

家族というより

 

「ご飯を運ぶ女」

(絵画のタイトル風)

 

という程度の認識です。

 

 

撫でられないこともないし

ブラッシングも

一応させてくれますが。

 

二匹とも、

体が強張っているのが

はっきりと分かるので

ブラッシング作業を

しつこくせず、

あくまでも慣れてもらうための

形式的なものとして

さっさと終わらせるように

しました。

 

そして、

それ以外では

不必要に触れないように

していました。

 

 

こんな感じで

ノルンとフォルンに

無理に近づかず、

チラ見で(笑)

二匹の違いやら、

関係性やらを見続けて。

 

室内散歩での

馴染ませ訓練、一日目を

終えたところで

『ノルンを残そう』と決断し、

保護主さんに

お知らせしたのでした。

(これが前回の記事ですね)

 

 

その翌朝。

 

ケージから

また一匹ずつ

室内散歩に出そうと、

入り口部分を開けると

最初にフォルンが出てきました。

 

 

で。

 

 

いきなりのコロ〜〜ン

 

え!?

突然、フォルンから

距離を縮められて

びっくり!!

 

 

でも、折角なので

撫でますけども。

 

 

 

 

えっと〜、、えっと〜、、

 

 

 

 

えっと、えっと、、、

 

 

 

 

にゃはは〜〜〜

 

 

そして、

この日から、

フォルンとノルンが

取っ組み合いをしている最中、

時々フォルンが

ちらっと

私の顔色を窺うように

見たりするようにも

なりました。

 

 

何だ!?

何だ!?

昨晩のうちに、何があった!?

 

フォルンにもノルンにも

ノルンを残すとか

フォルンを帰すとか

そんなことは

一言も言っていないのに。

 

私が寝ている間に

PCを立ち上げて

メッセージを読んだかっブルブル

 

 

このような

フォルンの表現(行動)を見ていると、

『自分もこの家のコになりたい』、

と思っているのかもなぁ、

と推察も出来ます。

 

それでも、

「したい」というのと

「出来る」というのは

違うので。

 

 

実際、もし家族に迎えたとして

フォルンがノルンに

自己中心的に扱ったり

しつこく絡んだりしないよう、

今後、意識的に変われるのか、

変わっていこうと、

しっかり、心の底から

本気で思っているのか。

 

フォルン自身の

覚悟とか本気度とか

そんなところを

また新たに悩むはめに。

 

 

 

で、

私(だけ)が

朝から悩んでいると、

二匹がケージの中で

トイレを掻き掻き。

 

ん?

と見てみると

ウンチが。

 

ああ、

トイレちゃんとしたのね、

偉いねぇ、

 

と話しかけながら

片付けると、

今度は、

ケージ内の

ムウのお下がりベッドを

二匹が囲んでいて

前足で掻き掻き。

 

ん?

 

ベッドが臭いの?

 

 

見てみると

ウンチの小さいやつが

ベッドの中に

落ちていました。

 

あらあら、

少しテイクアウトしたのね、、

と、これもすぐに片付けましたが

しばらくすると、

フォルンがまた

ベッドを掻き掻き。

 

 

え?

さっき片付けたけど?

まだあったかな?

 

 

近づいてみると

確かにウンチの匂いがする!?

 

でも見当たらない。

 

 

はて?

 

と、ベッドを色々

調べていたら

 

 

その私の脇で

ベッドを掻いているフォルンから

ウンチ臭いのが

流れて来ている!?

 

慌ててフォルンを

抱っこしてみたら

後脚の毛に、

ウンチがしっかりキャッチ〜〜 ぎゃ〜

 

 

あっちが臭い、

こっちが臭いと

そこここで反応する前に

自分が臭いことに

気がつきなさいよっ!

 

 

強がりで寂しん坊

 

という

フォルンのキャッチコピーは

四日目に

 

実はお間抜け

 

という言葉が、

加えられることに

なりました。

 

 

そして、

このお間抜け加減が

まさかの 最後の決め手となり、

わずか一日で

保護主さんのところに帰る予定から

このまま

兄弟二匹揃って

家族として迎え入れる、

という予定へ

大逆転したのでした。

 

 

 

やれやれ。

 

*手前がノルンで

奥がフォルンです。

 

すぐ保護主さんにも

ご連絡して、

フォルンのお引き渡しを

キャンセルして頂きました。

 

コロコロと変わってるけど

大丈夫〜?

と、心配されるかと思いきや、

「あー、良かった、

二匹でも上手に育てることが

きっと出来ると思う〜」的な

プレッシャー  信頼のお言葉を

頂戴しました。

 

 

こうして、

里親決定となり、

トライアルは終了しました。

 

終わってみれば

決定までは四日半。

 

 

今後も引き続き、

保護主さんが

サポートして下さるという

嬉しいお申し出を頂きました。

心強く、ありがたいことです。

 

我々にとっては

ここからが、

いよいよ本番。

 

今後、フォルンは変われるのか、

(正確には、

変わっていくために

何が必要で、

そのために私が

どうすべきなのか)、

 

それから、

家族として

ちゃんと距離を縮めて、

信頼関係を築けるのか。

 

 

色々とテーマは

盛り沢山なのでした。

 

 

 

今日も最後まで お付き合いくださり ありがとうございます! すべての生きとし生けるもの すべてのエネルギーが 輝きと美を表現し、 尊重しあう 愛と調和の中にいますようにsei Everything is fine. ワンコ ワンコ ワンコ ワンコ ワンコ ワンコ  =========== アニマルコミュニケーションの お申し込みは、 こちらの 『お申し込みフォーム』からどうぞ☆ =========== ハイビスカスペットさんとご家族の橋渡し 『アニマル・コミュニケーション』 50分/5,000円 80分/8,000円 基本、スカイプ(音声のみ)で行う セッションです。 『アニマル・コミュニケーション』の 詳細はこちら☆ ・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚  本業方面、 『ヒーリングスペースレイカ』のHPは こちらから スピブログ「普段使いのスピリチュアル」は こちらから 読者登録してね

posted by 玲樺(れいか) at 09:27| Comment(8) | TrackBack(0) | ノルンとフォルン(猫兄弟)

2017年01月07日

二匹のトライアル生活;ノルンの気持ち

<ちょこっとお知らせ> ワンコイベント出展ワンコ 現在、予定しているものは

ありません。

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ご一緒頂かなくて大丈夫です)

*出張は、

7月下旬〜9月中旬あたりを

除きます。 ワンコ整体の体験キャンペーン、 詳細は”こちら”から わんこ  わんこ  わんこ  わんこ  わんこ こんにちは、玲樺です。 ご訪問、有難うございます。

 

なんだかちょっと

ロマンチックなタイトルですが。

 

そこは、

いつも通り 期待せずに

どうぞお読み下さい。

 

 

<初っ端から、おまけ動画>

 

 

 

さて、

子猫二匹がやってきた

お届けの日。

 

冬晴れの日の午後

リビングにて

キャリーバッグから出た二匹。

 

最初の数分こそ

そろ〜りそろ〜りと

歩いていましたが、

その後、

次第にピョーイ、ピョーイと

素早く移動するようになり、

そして

そのまま何処かへ

姿を完全に

隠してしまいました。

 

 

ひえ〜!?

どこ〜〜?

 

と、隠れて居そうな台所に

入って行って、

探しました。

 

可燃ゴミとか、

隔週回収の電池とか割れ物とか

危ないものは

一応触れないように

してありましたが

色々混み合う台所に

がっつり入られると

やはりドキドキします。

 

 

 

保護主さんと捕獲名人も

一緒に探して下さり、

発見もとても

早かったのですが

(経験で隠れそうな場所が

お分かりになるのでしょうね)

流石、捕獲も

とても早かった!

 

居場所は、

リビングと台所の間、

境界線のように存在する

台所のラックの下。

 

ピューっと飛び出すフォルンも

ぼへ〜〜っとして

動きが遅いノルンも

無事に捕まえられました。

 

 

なお、

捕獲名人Mさんによりますと

里親さんのお家で

お迎えした子猫が

何処かに完全に

入り込んでしまい、

お家の方が

どんなに探しても

どこに居るのか分からない、、 青ざめ顔

 

困り果てて、

『HELP(=捜索願?)』が

ボランティアさんに

出たそうで

捜索&捕獲に

そのお家まで

出向かれたことも

あったそうです ブルブル

(その時は

洗濯機の内側に

入っていたらしい)

 

 

想像もつかないところに

入り込んで、

出てこられなくなるのも

困りますが

 

そこから

うっかり”事故”や

外に出してしまうような

大きなアクシデントに

繋がってしまうのは

本当に困りますね 怖。

 

 

ちなみに、

当然のことながら

我が家の場合、

決して部屋が広いから

見失ったわけじゃ

ありませーん。

 

一応、あちこち

物を整理&掃除して

入れないようには

していたのですが

そこは子猫。

 

小さい隙間から

入り込んでいました。

 

子猫も必死です。

身を守るための本能。

 

 

侵入出来そうな隙間を

更にしっかり塞ぐため、

色々な追加措置が必要だと

この初日の事件で

分かりました。

 

お二人がいらっしゃる時に

問題点が判明したのは

ラッキーなことです sei

 

 

ところでこの日、

保護主さんも

知ったという事実が

私にも伝えられました。

 

 

ノルン、フォルンは

数週間、

野良猫だったんですって。

 

 

 

 

へぇ?

そうなんですか?

 

という感じで

伺った時点では

私には

その事実の大きさが

分かりませんでしたが、

子猫の時に、

野良経験をしていたのか

していないのか、

これはとても大きいことだと

この後すぐ分かりました。

 

性質的な部分もありますが、

野良経験の有無というか

その実績具合で

お家の猫にするまでの

こちら側の『対応』が

全然違ってくる、、。

 

 

ということで、

野良修行してきた

ノルンとフォルンは、

ムウが初期の頃使っていた

ケージを設置して、

その中で、

様子を見ながら

まずは数日間を、

生活してもらうことに

なりました。

 

保護主さんのところへ

面会に行った時には

二匹ともフリーで

普通に居ましたが

(というか

寝っぱなしでしたケド汗

 

新しい環境となるこの家と

人間に慣れてもらって、

野良返りしないように

万全を期す作戦です。

 

 

このケージの中で

ご飯も食べてもらいます。

 

『室内野良猫』

にならないよう、

ちょっとずつ

我が家に馴染ませていきます。

 

 

・・・室内野良猫。

 

妙に恐ろしいものを

感じます ゴゴゴ

 

イメージとしては

野鳥が間違って

家の中に入ってきたみたいな、

そんな状態でしょうか。

 

雨風が凌げて

ご飯が食べられることは

間違いなく幸せですが、

病院へ連れていくとか、

ケアをするとか、

家族との交流とか

そういった

『家猫特典』

ゼロっていうのは

悲しいことです・・・。

 

 

さて、

ケージ内に入れられた

二匹はぴったりくっついていて

緊張で固まっていました。

 

 

緊張しているとはいえ

さすがに

狭いケージばかりでは

つまらないだろう、

と思ったので

翌日に、材料を買ってきて

 

 

靴下を紐で括り付け、

動かしてみました。

 

程よく

ネズミっぽい大きさ ふふふ

 

猫本能が

揺さぶられるのでは? きっと

 

 

 

 

靴下ネズミ(イメージ)に

釘付け。

 

ケージから手(前足)を出して

つついてみたり、

上手に”靴下ネズミ”を捕まえて

中に引っ張り込もうとしたり。

 

 

靴下なら

どんどん新しいものを

作ることができるし

洗えるので良い感じ。

(自画自賛かっ)

 

 

 

 

 

 

おっとり説のノルン、

フォルンに蹴り込まれても

ぼへ〜っとしてる!?

 

 

 

この日から、

『二匹の様子を見て

保護主さんに報告しつつ、

気になることや

困ったことがあったら

なんでも相談してヨシ』、

という、

心強くて

有難〜いシステムが始動。

(あくまでも

私にとって有難いシステムで、

保護主さんにとっては

明らかにお仕事

増えてます ごめん

 

 

私もちょっと緊張しながらの

トライアル生活スタートです。

 

スタートして間も無く、

保護主さんに

猫さん面会で

お会いした時、

ノルン、フォルンについて

お話頂いたことが

私にもすぐに

判ってきました。

 

 

フォルン(大きい方)が、

ノルン(小さくてぼへ〜の方)を

何かというと

ちょっと酷く&しつこく扱ったり。

 

寝るときは

二匹は寄り添う、、

というか、

完全に、フォルンがノルンに

乗り上げるようにして

クッション代わりにして寝たり。

 

頻繁に

「オレが上なんだぜ」

みたいな

兄貴風(?)を

一丁前に吹かしています。

 

なーんか

小物がやっている感が

出ているんですケド?

 

 

フォルンがノルンに

(一応じゃれている体で)

しつこく何度も噛み付いているうちに

最初は静かだったノルンが、

キャ〜、キャ〜、と

か細い声で鳴いて

抗議をしても、

フォルンが止めない場面を、

何度も見かけました。

 

かと思えば、

フォルンは

ノルンが見えないと

ニャーン、ニャーン、と

えらい可愛い声で

心細そうに鳴きます。

 

 

強がっているのに

実は

寂しがり屋、って

設定かっ!?

 

もー。

ややこしいなぁ。

 

 

ノルンのことを

決して嫌いなわけじゃないし

いじめたいわけでもない。

 

自分の立場や心を、

強く保つために、

本能的に、自分より弱い

(と思えるもの)に対して

強気な行動を取ってみたり

それによって

己のメンタルバランスを

取ろうとしているよねぇ、、。

 

 

そんな様子を見ていると、

一匹ずつが、

別々のお家に

迎えられた方が

ノルンにとっても

フォルンにとっても

ストレスがかからず

伸び伸び出来て

幸せなんじゃないか。

 

私も保護主さんと

同じような結論に

ほぼ達しつつありました。

 

 

保護主さんには、

毎日メッセージで、

二匹の様子や関係性は勿論、

ご飯の食べ具合や

トイレの様子など

健康面についても

報告させて頂きました。

 

(長文メッセージを

毎日送りつけられる

保護主さん。すみません

 

他の保護猫さんのお世話や

里親さん探しもあって

大忙しの中、

本当にお世話になっております。)

 

*過去形ではないことに

十分ご注意下さい ププッ・・・

 

 

我が家での二匹は

新しい環境に緊張しつつも、

ちょっとずつ安心してきて

性格的な特徴(クセ)も

出てきていました。

 

 

二匹一緒が良いのか

それとも、

別々のお家で、

それぞれが

たっぷりの愛情を

家族から貰えるような環境に

するのが良いのか。

 

結構、悩みました。

 

とはいえ

子猫は、

小さくて可愛いうちに

里親さん探しをしなくては

ならないので、

決めるのは

少しでも早い方が

いいわけで。

 

『”フォルン被害”(?)に

頻繁に遭っている

ノルン自身は

兄弟飼いが良いと

思って居るのかな?

 

思っていないのかな?

 

どう思っているんだろう???』

 

頭の中で

色々考えていて、

そんなことを

ふと思った瞬間、

ノルンから伝わってきました。

 

 

 

「どっちでもいい」

(超ぶっきらぼう)

 

 

 

 

んまー!!(驚愕) ビックリ!!

 

可愛い顔しているけど

男の子だから!?

 

口調というか

雰囲気が

本当にぶっきらぼうで

素っ気ない。

高校生の男子みたい。

 

そして、

その口調もさるごとながら

内容がクール過ぎる。

 

なんか、冷めているわぁ。

 

この事実を知ったら

フォルンが傷つくだろう、

と思ったので

このことは、

人間同士の会話であっても

一切口には出さず、

とにかくフォルンには

伝えないでおくことにしました。

(寂しがりだから、、)

 

 

そして、

おっとり系という説が

怪しまれ始めていた

ノルンでしたが、

この瞬間から

確実に、崩れ始めました。

 

 

うーん、そっか。

どっちでも良いんだね。

 

兄弟、姉妹だからといって

必ずしも

相性が良いわけじゃないですものね。

 

兄弟姉妹だから仲が良い、

って訳でもないだろうな、

と常々、個人的には

思っていました。

 

保護主さんも

別々か二匹一緒かを

悩まれていたこともあり、

トライアル前には、

 

『子猫達にとっても

一番良いのが一匹飼いなら、

それはそれで』

ということで

双方の考えが一致して

お話をしていました。

 

里親になることは勿論、

とても素晴らしいことです。

 

それは

それぞれがしっかりと

生命の尊厳と創造性を

表現出来てこそ。

(心の健全さとか

体の健康とか

日常ケアも含めて。)

 

 

 

そういうわけで、

ほんっとーに

悩みましたが

トライアルから三日半ほど

経過したところで、

一匹飼いにすることを

ほぼ決定。

 

そして、どちらを残し

どちらを保護主さんのところへ

お返しするかも、

考え始めました。

 

やんちゃ坊主なフォルンではなく

初心者向き(と保護主さんも

思っていらっしゃった)

ぼへ〜、なノルンにしよう。

 

会社に居る旦那さんと

メッセンジャーアプリ(Viber)で

相談して決めて、

もう夜遅いお時間でしたが

早めが良いだろうと思ったので

保護主さんにも

そのことをお知らせしました。

 

すぐにお返事を頂戴して、

あっという間に

お返しする日程も

2、3日後に、と

決まりました。

 

 

フォルン、

あと少しかぁ。

 

フォルンとのお別れは

ちょっと寂しいなぁ、

という思いもあった、

決断の夜でした。

 

 

 

トライアルのお話

まだ続きます。

 

 

 

今日も最後まで お付き合いくださり ありがとうございます! すべての生きとし生けるもの すべてのエネルギーが 輝きと美を表現し、 尊重しあう 愛と調和の中にいますようにsei Everything is fine. ワンコ ワンコ ワンコ ワンコ ワンコ ワンコ  =========== アニマルコミュニケーションの お申し込みは、 こちらの 『お申し込みフォーム』からどうぞ☆ =========== ハイビスカスペットさんとご家族の橋渡し 『アニマル・コミュニケーション』 50分/5,000円 80分/8,000円 基本、スカイプ(音声のみ)で行う セッションです。 『アニマル・コミュニケーション』の 詳細はこちら☆ ・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚  本業方面、 『ヒーリングスペースレイカ』のHPは こちらから スピブログ「普段使いのスピリチュアル」は こちらから 読者登録してね

posted by 玲樺(れいか) at 11:49| Comment(4) | TrackBack(0) | ノルンとフォルン(猫兄弟)
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