2010年04月17日

里親への道2

ワンちゃんの里親になりたいなぁ、
と思ってメールで保護親さんに
ご連絡を差し上げました!

これまでにも
たくさんのワンちゃんを
保護され、
里親さん達を見つけてこられた、
その保護親さんと、
具体的な部分を
直接お電話で
伺うことができました。

お話の内容もドキドキですが
一体どんな方か、
というところも
同じくどきどき。


希望のワンちゃんの
日常的な様子や
注意することなど。

それは決して
厳重にそうして下さい、とか、
指令、という感じではなくて
こちらの不安や
必要以上の緊張を
取り除くような感じで
とても優しく根気強く
お話して下さいました。


保護されているワンちゃんは
その経緯も色々なわけで、
それによっても、
留意するところは違って来ます。

で、このワンちゃんの場合は
保護センターから受けだした
ワンちゃんなのですが、
行動を見ていると、
恐らく”虐待”を受けていただろう、
とのこと。

人が怖い、けど近づきたい、とか
(なので、まず最初に
吠えるそうです)、
餌に対する『がっつき方』とか。

実際の暴力的な行為があり
(程度はそれほどでは
ないのかもしれません)、
そして、餌もちゃんと
与えられていなかったのではないか、
とのこと。

保護親さんの
目撃証言によれば
人間がミカンを食べていて、
白い部分をとっていたら、
目を離した隙に、
それをこのワンコが
食べたという。。

そして、またある時は
ちょっと席を離れたら
コップに入っていた
麦茶を飲んでいたという。。


普段は、
大変お利口さんだそうなので
一頭飼いになって、
「ちゃんとご飯をもらえる」
ということが分かって来たら
収まって行くのではないか、
ということでした。

私が実際にに聞いたことがある、
近所の友人が引き取った、
虐待されていたワンちゃんの場合には、
引き取ってから二年ほどは、
ただただ、
空間を見つけて座っているばかり。

触ろうとすると噛んだ、
と聞いていましたが、
今はお客さんが来ると、
笑顔で出迎えをして、
お帰りの時も
笑顔で玄関までお見送り、
というお仕事を
しっかりこなされる、
素晴らしい回復を見せています。
(もちろん、まるっきり変わる、
というわけでもなく
甘え下手な部分はあるので、
留意ポイントはありますが)

ご飯にがっつくくらいなら
気長につきあっていけそう、
と、ごく自然に思えました☆

ただ、これまでの生活以上に、
食卓やゴミ箱に
対処法が必要なことは
確かですね。


こんな調子で
私の里親への日々は、
まだまだ続く、です。

posted by 玲樺(れいか) at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬を迎える前の準備
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