2010年04月21日

ムギとの出会い

そもそも。

$センター経由、笑顔行き-ムウ里親募集時
何度見ても、けしょ〜ん。って感じだな。



この瞳と表情を見て
里親希望の連絡をとってみよう、、
と思ったのですよねー。


つい先日、
保護親さんのところへ伺って
直接対面した時には
この画像よりは
もう少し、
生き生きとした感じが
出て来ていました。
(保護されてから、
だいたい一ヶ月ちょっと、
といったところのようです)

安心できるスペースに
自分がいられる、
ということで
少しずつ表情を
取り戻したのでしょうね☆

でも、
自分自身の存在意義というか、
自信はほぼ無いようでした。


椅子に座った私の、
両膝の間にすっぽりと
(私には背中を向ける形で)
このワンコ(仮名ムギ)が
座ったので
頭や首を撫でてみたら、
まっすぐに
鼻先を上に向けて
私の目を見まして。

ほんの数秒、
「甘えてもいいの?」
ってな感じで見つめてから、
私の顔を
なめようとしました。

本当の家族だったら、
そんな感じの
躊躇するような
数秒なんて時間、
きっと無いでしょうねぇ。

(躾としては、
顔をなめるのは
人懐っこい動作、
なんて言われてもいますが、
自宅にお客様がいらした時には
困りますし、
お化粧している顔をなめるのは
健康にも良くないですし。
将来的には、他のことで
満足させてあげたいところです)


ところで、
保護親さんが
このムギちゃんの話をしている最中、
まだ若くて甘えん坊のセッターが
ク〜ンク〜ンとか、
ピスピス、と鳴いていました。

自分の話題じゃない、
というのも
ちゃんとわかっているんですよね。

とても可愛いセッターでしたが
エサをほとんど
もらっていなかったのか
肋が浮き上がっていました。
(それでも、かなり改善されてきた
状態なのだそうです)


そして、
それ以外にも、
印象的な犬が。

ちょっと離れているところから
猛ダッシュで走って来た
モフモフした白いモップのような犬。

「あ、どーんって来ますヨ、
気をつけて下さい」
と、マユさんが
私に言った時には遅かった!

もう思いっきり両前足で、
私の脇腹に、
どーん!(笑)


しかも、
ブーメランのように
折り返して来て、
今度は背中にどーん!


『人のことが大好きなのに
なかなか触れ合う生活が
できずにいたのかも、、」
と、マユさんが
解説してくれました。

ワンコ達には
これだけ色々な性格、
体格の違いなどがあるわけで、
同じ犬は二匹といないんですよね。


面会当日には
「もし、他にピンと来た
ワンちゃんがいたら、
切り替えることも考えておこう」
と、少し思って行きましたが
特徴的で
可愛い犬は複数いましたけれども
最初に問い合わせをさせて頂いた、
このテリア系ミックス以外では
「よし、飼おう」と
自然に思えることは
ありませんでした。


写真はあくまで写真、ですから
もし、里親になってみよう、
と思われた方は
実際に会ってみた時の
ご自分の感覚、
そして
保護親さんの経験からの
人と犬のバランスの印象や
直感も含めて聞いてみて
(生活の環境や希望条件なども忘れずに)
アドバイスを貰ってみるのも
良いかと思います。

勿論、一番大事なのは
ご自分やご家族の
意思の強さと情熱です♪

親友、恋人や
ライフパートナーとの出会いだって
なかなかのご縁なわけで。

ペット達ともまた然り(^-^)

良縁を信じていれば、必ず会えます、きっと☆

posted by 玲樺(れいか) at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬を迎える前の準備
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