2010年09月18日

膀胱炎のお薬

膀胱炎の薬、
処方されたものをアップしてみます。



頂いたのはこんなお薬。




見かけよりも
銀色の部分が柔らかくてびっくり。

お薬を出す時には
プチッと押すのではなく
普通に指先で紙を千切るように
端から開けて行く方がスムーズでしたへぇ


この、Baytril(=バイトリル錠)、
一日一回の服用で、
犬にも猫にも処方されるようです。


『ニューキノロン系抗菌剤』、
ってことらしいですが



…ニューキノロン系って何???


分からないから調べたのに
そこで、
更にまた分からない言葉が出てくるとは。

まるで外国語の字典みたいですなぁ
英英字典とか、独独字典とか。



バイエル薬品のバイトリル

それほど腎臓に負担のかからない薬、
と、どこかのサイトにありました。

どんなものでも
体内では化学的に分解されるので
肝臓の負担なども知りたいところですね。。



さて、ムウの場合は
二錠と半分を一日一回服用、ってことで
半錠に割ったものをご親切に処方して頂きました。

思ったよりもかなり小粒なので、
(クコの実の半分くらいでしょうか)、
服用させやすいとは思います。

ムウは、勢い良くドッグフードと一緒に
一気に食べてもらっていますが
粒がどうしても残ってしまって
(わざとではないと思いますが)
ご飯が終わってから
チェックをしないと
一粒残っている、、なんてことが
結構あります。


残された小さなその粒は、
さすがに単体では口に入れてくれません。
フンフン、と匂いを嗅いで無視。




というわけで
今日はついに、ジャーキーの破片で
上下を挟んで手のひらに乗せて食べさせてみました。

「これはもう、オレオだな!」
という気持ちにて。


さて、今回は
膀胱炎の対処をまず先に、、ということで
一週間の服用で、
今回のお薬が終わったところで
再度オシッコを検査。

その後も、
なぞの「鼻水?」的なものが
オシッコ跡に
ちょこっと出ていることがあるので
それが子宮とか卵巣とかではなく
あくまでも膀胱炎が原因だといいのですが。

同じような症状の方がいらっしゃって
ブログに少し書いてありました

その方のブログ記事は
こちらからー☆



来週の検査によっては
お薬を続けるか、
もしくは新しい治療に入るかもしれません。

どちらにしても、
健康管理のために
自宅でもオシッコが
酸性かアルカリ性かが分かる、
キットを使って、
時々確認できると安心ですね。




お薬が必要であれば
もちろん服用はしますが
できれば、お薬や手術は少なく、、と思って、
自宅でフラワーエッセンスや
ハンドヒーリングで
ケアしています。

ハンドヒーリングは
表皮よりも内部に伝わる独特の感じがあり、
身体だけではなく
精神的にも落ち着く反応が見られるものなので
少しでも良い結果に繋がるように、、
と思います☆



効果はともかく、ハンドヒーリングという、
一つのツールを、
うちでこうして使えているのは、
本当に便利だと思います。


将来のことですが、
ペットをご自身でケアしたい方のための
スピーディーなレイキアチューンメントや
ペットヒーリングのコツなど、
お手軽で短時間習得できるものを、
教えられるようになって
もっと身近なものとして
多くの方が
そのツールを使えるようになったら
ペットを愛する飼い主さんと、
ペット自身を、サポートできるかも、、
と思いました。
posted by 玲樺(れいか) at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康、癒し
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