2010年10月26日

ムウの察知能力

生育環境なのか、
性格的特徴なのか、、、。

ムウは、褒められる単語は
あまり受け取っていませんが
怒られたり、
否定されたりする単語は
よく受け取ります。

単語だけではなく、雰囲気でも
よく察知しています。

何となく逃げ腰だったり、
遠くにいて距離を保ったまま
こちらの様子を
窺ったりすることがあります。
(もちろん、何かをやらかした時です〜)

おしっこ失敗しちゃった、、
のムウの距離は
こんな感じ。




部屋の中の限られた面積で
なるべく遠くにいようという、、、。
これが『ムウ知恵』!


ムウとは全く関係のないところで
私が「いてっ!」と言う場合でも、
それだけでもう、
ビクビクしています。

ムウが原因(アクシデントを含む)の場合には、
そのアクシデントが発生したらすぐ、
頭を低く下げて、
目をシバシバさせているので
これはきっと前の飼い主さんに
手を挙げられていたことが
身に染み付いているのかなー、と
感じることもあります。

最近まで、
手からオヤツを食べる時には
ほとんど「牙むき出し」で
食べ物を口に放り込むように
強奪していたので
こちらは痛い目にあいましたが
今はムウも真面目に
脳みそフル回転させて、
どうやったら私の手に
自分の牙が当らないか、
よーく考えてから、
確実に食べ物を狙ってパクッ!
としてくれます。

…努力は認めますが
歯をむき出しにして
食いつくのではなくて
舌でぺろんちょ、
と食べるのが正解なんだけどね、ムウ。


なんだかかんだと、
矯正や教えてやることが
必要なことはありますが
前に比べると、
変化したこともあるわけで。


当初よりも少しは
良い表情になってくれていたら
飼い主としては嬉しいです☆
posted by 玲樺(れいか) at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ムウ(犬)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179225472

この記事へのトラックバック
検索ボックス
 
カテゴリ