2012年05月18日

思い出話/猫のシンハ&ペットの天国

本業である、スピリチュアルなホームページを ただいまリニューアル中です。あひる 今から十数年前に、開業した時には まだ会社にお勤めしていたので 仕事から帰って来て、 それから妙に夢中になってサイトを製作上げ上げ 毎日深夜までやって、 翌日出勤、って感じでした。 作業よりも、スピやセッションについて 文章を書くのが楽しかったのかもしれないですね好 で、今のリニューアル作業は、 見直しが多いことと 使っているソフトを把握しきれいていないからか 時間がかかっておりますううっ... どうにかメインのメニューは表示できていますが 天然石ブレスレットや、 セッションご感想など 大量のデータがあるところが しっかり残っているぅ〜〜354354 さて、そういうわけで HPのデータを要不要でチェックしていたら あら、懐かしい画像が。 $センター経由、笑顔行き-shinha1 ぐっすり〜☆ まさにヒーラーとして 活動し始めた初期の頃。 (お仕事は退社〜) 大雨だったある休日。 ちょっと近くへ外出していて、 お昼過ぎにマンション(風のアパート?)に 戻って来てオートロックな入り口を入ると、、。 階段の、ちょっと高くなっているところに ちょこんと眼をつぶって 子猫(メス)が座っていたのです。 つついても全く反応がなく、 結構濡れていました。 ペット不可マンションだし、 私、猫アレルギーだし、と 三十分くらい悩みましたが、 少し経過してから見に行っても 誰も保護していなかったのと (マンション敷地内なので 誰も通らなかったらしい) 子猫に声をかけても触っても やっぱり、全く無反応のまま! 不安になって、とりあえず、、 と私が保護。 家に入れて拭いてやりましたが くしゃみと、鼻水、 そして大量の目やにで 眼が開けられず。 (そのため、段ボール箱に タオルを敷き詰め、ガラス瓶にお湯を入れて タオルで巻いたものを保温剤にして 寝床にしておきました。 もー、くしゃみと鼻水で 段ボール箱の内側は恐ろしいことに。) 毎朝、それからお昼寝の後には お湯に浸したタオルで 目の周りをじっくりと拭ってやらないと いけませんでした。 「あくまでも保護しているだけだし どうかなぁ」、と思いましたが 便宜上、シンハ (=サンスクリットでライオンを意味する語。)とつけました。 一応、子猫の印象から、 直観使って決めたんですよ〜。(^-^) $センター経由、笑顔行き-shinha3 シンハだよ。 眼が開けられる状態で見てみると 何だか片目に違和感。 どうも、片方は見えていないようでした。 保護して翌日に 動物病院に連れて行くと それらしいことを言って お薬を出してはくれるのですが 何だか妙に違和感。 その後、動物病院ジプシー状態で三軒目。 (お隣の駅なので、電車に乗って行きました。 一番最初、病院に行こうとしたら かばんから逃げ出してしまい、 午後いっぱい、行方不明。 夕方の暗闇の中、マンション前の駐輪スペースで うごめく影を見かけ、 シンハ?と小さく声をかけたら 寄って来てくれたので捕獲。 名前を認識するのって 意外と早いんですね〜。) 三軒目の動物病院で どうして、今までのところで 違和感があったのか やっと分かりました。 その猫の状態を ちょこっと見ただけで 診察が終わっていたからですねぇ。 三軒目の病院の女医さんが 聴診器を当てながら 肺に音がすること、 親猫に病気があったのかもね、とのことで 点鼻薬と、飲み薬を出してもらえました。 すると、その日を境にシンハは、 ぐんぐんと身体が大きく成長!キラキラ 後に、 また診察に言ってそう報告をしたところ、 『病気の部分を治療できたことで、 成長する方に 栄養を使えるようになった』、 とのことです。 $センター経由、笑顔行き-shinha5 ちょっとでっかくなって、 出窓にも飛び上がれるように。 シンハは、 とても頭の良い子で 『ペット見つかったらやばい!』 という私の心を察していたのか 決していたずらはしませんでしたし 鳴き声もあげませんでした。 嬉しいことではありますが 大きくなっていくので とにかく子猫のうちに里親さんを 見つけなければ!と、 保護した瞬間から電話で色々と丁寧に教えてくれた、 頼もしい『猫飼い経験者のともちゅ〜さん』が 今度はネットでの里親募集サイトが あることを知らせて下さり。 更に更に、 そこに募集記事アップもしてくれましたハート $センター経由、笑顔行き-shinha4 お日様大好き 片目が見えない、 鼻水垂らして、点鼻薬は継続、 という、どう考えてもハンディじゃない?という猫。 私のサイトにも 里親募集のお知らせを出して、 セッションに来て下さった クライアントさん達も 気にかけてはくれたのですが。 なかなか里親さん見つからないなぁ、、 と思っていたら、 『過去に猫を飼っていたけど みんなオスで、どこかへふらっといなくなってしまって、、』 という、大変可愛らしい女性が 偶然、セッションでいらっしゃったのです。 シンハとご対面したら、 もう一目惚れ。 でも、ご家族と相談しないと、 ということでご検討頂きまして、 その結果、本当に有り難い事に、 無事ご家族にもご承認頂けて 後日、妹さんとご一緒に 引き取りに来て下さいました。 $センター経由、笑顔行き-shinha2かなり大きくなりました〜 お家に迎えて頂いてから すぐにご家族にも懐いたようで。 (毎朝、起きると家族全員の寝ているところを 襲撃して頭をはたいて回ったようで。 お父さんだけ、 なぜか足をハグッと噛んだらしい…) ご家族皆さんが 大変可愛がって下さっていること、 お母様が「シンハちゃんは天使〜!」 と言って下さっているとか 嬉しいことばかり。キャッ☆ しばらくしてから一度、 お宅にも招いて下さって すっかり大人になったシンハと 再会もさせてもらっちゃいました。音符 (わたし、忘れられていました。笑) 里親さん、 時々写真も送って下さいました☆ 本当に、素敵なご家族に 迎え入れてもらえて 幸せなシンハです。 $センター経由、笑顔行き-shinha6 このでっかい猫がシンハですかぁ〜☆ $センター経由、笑顔行き-shinha7 どーん! シンハは、その後も お家に笑いと癒し(…たぶん)を提供し。 そしてある年のお正月、 ご家族全員が揃っていらっしゃる日に 天命を全うしたそうです。 何だか、 ご家族大好きだったシンハらしい 最後だと思います。 そういえば、 ご近所のワンちゃん、 まめたろう君(=とっても優しい男の子で ムウが自分から近づける 大変貴重なワンちゃん)の前にいた 先代ワンちゃんも、 ご家族揃って午前中に ホームセンターへお出かけし、 家に戻って来て、お昼ご飯の準備をして 「ご飯よ〜」と声をかけた時には リビングの日当りのいい場所に置いてある 暖かい座布団の上で、もう旅立っていたそうです。 (このワンちゃん、病気があったそうで 住宅街で捨てられていたそうです…) お別れはとっても悲しいことです、 でも、 お別れのタイミングとか、 お別れの仕方は動物たちは ちゃんと心得ているものなのかも、と 思います。涙 最後にちょっと、 動物達の天国について。 やっぱり今から十年ほど前。 中学校時代の同級生が 「いやー、びっくりしちゃった、 この前、家で本を読んでいたらねぇ、 なんか突然に、 近所で飼われていたワンちゃんが出て来てね、 『ママ(飼い主さん)に伝えて欲しいことがあるんだ』、 って話しかけられちゃった!」 と教えてくれました。 もう既に亡くなったワンちゃんとのことなので 「伝えて、って言われてもさぁ、 いきなり訪問して 『言ってましたよ〜』なんて 言える訳ないじゃん????」 と彼女は悩んでいましたが、 数年経過してから 不思議とタイミングはやってきて、 メッセージも伝えられました。 その後、 「ペット達の天国って どうなっているんだろうね? 知りたいよね〜〜」 という彼女の好奇心は 実際に天国を見に行く ということに繋がって。 そして更に時間が経過してから、 その時に見た事聞いた事が 本にもなりました。 あちらの世界は 広々とした野原に川が流れ、 動物達のガイドさんがお世話をしていて 動物達のための噴水や建物、 ヒーリングの場所もあるそうです。 (話を聞いていると 私もイメージができましたが とても素敵なところです。) 登場するペット達、 もしかして心当たりのある飼い主さん いらっしゃるんじゃないでしょうか☆ それ以外にも、 虐待や事故で亡くなったペットを 救出しにいったり、 ペットの転生に立ち会ったり。 ご興味がありましたら 読んでみて下さいね。 天国にいった愛犬モモ 楽天¥1,470 天国にいった愛犬モモ ¥1,470Amazon.co.jp ちなみに、彼女が この本にあるような体験をしている頃には、 日本の犬や猫だけじゃなくて 世界の犬や猫からのメッセージも キャッチしていて、 本の最後に、ちょこっとそれも 掲載されています。 個人的には ドイツの警察犬のメッセージが好き(^-^) ペタしてね読者登録してね
posted by 玲樺(れいか) at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル
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