2017年07月03日

フォルンと冷凍鶏肉&腸内環境

 
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こんにちは、玲樺です。
ご訪問、ありがとうございます♬

現在、
ノルンとフォルンのフードは
ほぼ固っておりまして
基本はアズミラの
ドライフード。



どう見ても子猫だね、
という時期は
パウチも織り交ぜていました。

最近、そこそこ
大きくなってきて
(駆虫の成果もあり!?)

子猫用のカロリーが高いものや
頻繁に食べるために
常に『置きエサ』を
設置していたのも
もうそろそろ
卒業して良いのでは?
と考え始めています。

柔らかいフードは
歯への影響(歯石の付着)や、
添加物のこともあるので、、、。

とはいえ、
最近また一回り大きくなったようで、
「お!?
まだ成長期だったか!?」
と驚かされています。

ノルウェージャン・フォレスト・キャット系の
Mix猫なので
純血猫さんほど
大きくならないんじゃないか、
(=成長期が長くないのでは?)と
思っていたのですが。

そんなわけで
成長によって
体重はさらに増えましたが
まだもう少し子猫モードの
ご飯で大丈夫そうです。


ウェットフードのパウチや
缶詰のフードは
さすがに食いつきは、
格段に良いので
サプリメントや
野菜ペースを混ぜて
食べさせるには便利。

ぺろっと完食します。
でも、糖分とか添加物の
心配が、、ね。

ここでちょっと
備忘録的に
まとめてみますと。
========
フォルン、ノルン、鶏肉大好き。

でも野菜ペーストを少し混ぜると
態度が一変。

フォルンは
少し時間が経過してから食べる。
ノルンは
匂いは嗅ぎに来るが、
断固拒否。

そこに鰹節を入れると
少し食いつき、
フォルンは食べる。

ノルンは鰹節の部分だけ
選んで食べる。(姑息な!)
(にぼしの粉をかけると
ほぼ無反応。
鰹節に完敗)

パウチのフードを混ぜると、
ノルンもフォルンも
途端にガツガツ食べる。
========

出口が見えん。。。


お家ご飯との併用は
ずっと試行錯誤し続けています。

ドライだけでは
栄養&エネルギー(≠カロリー)が
不足しているだろう、、と、
鶏胸肉を茹でたものに
小松菜やかぼちゃのペーストを作り
混ぜます。

そしてペーストを鶏肉に混ぜた後、
納豆菌やミネラル類を
追加して混ぜ、出しています。

これ、美味しそうなのに
すっごい不人気なんです(汗

フォルンは
渋々 まだ食べてくれますが
ノルンはほぼ無視。

茹でたお肉だけの時は
大喜びで食べます。
フォルンも喜ぶので
やっぱり
野菜ペースト入りの時は
我慢して食べているようです。


さて、フォルンは
ドライフードだけでは
ご不満。


ドライフードを
食べていても
それだけだと
納得せず、
ニャー!ニャー!と
私を見つめながら
騒々しく主張します。

特に晩御飯は。
なぜ?

そういうわけで
ドライを食べていても
茹で鶏肉を出します。

外でしっかり呑んで
帰って来たお父さんが
「ご飯〜」っていうのに
なんか似ている気がする。
(え!?
食べて来たんでしょ?
って言われるパターン)

なお、ノルンも
本当はドライフードだけでは
不満らしいのですが
ドライを食べ終わったら
諦めて? 静かにしています。

ところが
私が茹でた鶏肉を準備し始めると
途端に起き上がり
ウニャー!と鳴きながら
台所までやってきます。
で、ペースト混ぜたものを出すと
完全に無視して寝る、、。



さて、ある日のこと。


ドライフードを食べた後、
茹でた鶏肉も出して
完全に在庫を使い切りました。

次のご飯タイムのため、
数日前の、
スーパーお買い得日に
買って来て
そのまま冷凍庫に
入れていた鶏肉を
解凍して、
もうちょっとしたら
茹でることにしよう〜、
と思っていました。

そういう時に限って
『ニャーン!(鶏肉が足りないー)
ニャーン!(もっと出せー)』
と、フォルンが力強く主張。


まだ残っていたら
出しますが
もう鶏肉がないので

「フォルンは、
さっき食べたじゃん?

出してあげたいけど
今はまだ
鶏肉が凍っていて
出してあげられないんだよ?

カリカリ、
食べたらいいんじゃない?」

と、説明しました。


でも、どんなに説明しても
繰り返し説得しても
フォルンの主張が
止まりません。

カリカリを普段から
余裕で食べられるくせに
どうして
今はそれじゃダメなの〜〜!?


そこで、
現物を見せながら
説明することにしました。


「ほら、
これが凍っているお肉だよ」

53708.jpg


冷蔵庫から
出した時点で
『食べ物だ!」と思って
すぐ近寄ってくる
フォルンとノルン。

近づいてきて
まず匂いを嗅いだので
鶏肉だということは
すぐに分かったはず。


それから、
それぞれの前足を
ちょっと借りまして
軽く、ラップフィルムの上から
ちょいちょい、と
触ってもらいました。

これで冷たいことも
ハッキリ分かったはず。


「ね?
ガッチガチに
お肉が凍っていたでしょ?

だから出せないの。
無理なの。」


すると、
それまで
ひたすら鶏肉を要求し、
ドライフードは
断固拒否だった
フォルンが
トコトコと歩き出し、、


3841.jpg

ドライフードを見つめる。

53904.jpg

手を打つか!


「鶏肉があれじゃあなぁ。
しょうがないなー、もー。」
って感じで、食べてます。


なお、鶏肉や、
鶏肉&野菜ペーストを食べた時には
(そして、うっかり、
ドライフードのお皿が
空のままだと)
今度は逆に
「カリカリ出して〜!
お皿が空なの〜!」
と騒ぎます。

お昼がおうどんだったから
晩御飯はご飯粒、とか
そういう感じ?

交互になったり、
どちらも欲しがったり、
夜はカリカリスタートじゃなくて
鶏肉が良いんだけど、とか
ノルフォルのルール?が
あります。

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

猫は、犬に比べると
フードに関して
ワガママとか気まぐれとか
色々と言われているような
気がします。

確かに
「ムウ(犬)の方が
ダントツ楽!」と
よく思っています。

ですが、
私が見ている感じでは
ワガママや嗜好で
反応や主張をしているわけではなく

『自分の体に必要な
栄養素と(生体)エネルギー』

について、
よりはっきり
”感知する能力”と
”繊細さ”があるのでは?
と感じています。

もちろん、
子猫時代の食習慣も
とても大きいです。

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

以前、どなたかの
ACセッションを
行なっている最中に

『ワンコやニャンコも
腸内環境は大切。
特に幼少期が肝心。』

という、
宇宙(ガイド含)のメッセージを
お伝えする機会が
ありました。

メッセージをお伝えしつつ
私も心の中で

『へぇ〜
なるほどね。

そういうところ、
腸を持つ人間と
同じなんだね〜。』

と、驚きながら
私も自分ノートにメモメモ。


『腸内環境』と
一口にいっても
ペットさんの腸内にとって
良い働きをしてくれる善玉菌が
”牛由来のもので
OKなのか、NGなのか”という、
(牛はOKなんだけど
ホルモン剤が問題、
ということも、
大いにありそう)
善玉菌の種類のこともあります。

人間みたいに
キムチとかお味噌とか
食べられないですし。


ノルンとフォルンに
何が良いかなぁ〜、と
ネットショップで
色々と見てみた結果、
納豆菌を採用してみました。

特に匂いもなく
透明の液体なので
問題なく使えています。

(ドライフードに
かけたことはありません。
湿気たクッキーみたいに
なってしまうのを
念のために、
避けてみました)



人間の医学でも
腸は免疫&リンパに
関わりが大きいということが
判明してきて、
そして、
それ以外にも
色々と重要な役目を
果たしてくれています。

美肌、体内時計。
癌、糖尿病
(インスリン、血糖値に関連)等。

*善玉菌の栄養となるのは
水溶性食物繊維。
イヌリンもオススメ。

完食替わりにもなるので
人間にオススメなのは
菊いもチップス。

食べがいありますよ〜♬




腸は普段の食生活からも
状態を改善出来ます。

ペットさんも
飼い主さんも
日常生活の中で
ちょっと気をつけてみましょう。




今回も最後まで
お付き合いくださり
ありがとうございます!

すべての生きとし生けるもの
すべてのエネルギーが
輝きと美を表現し、
尊重しあう
愛と調和の中にいますように。

Everything is fine.

・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

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『ヒーリングスペースレイカ』
posted by 玲樺(れいか) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの健康、癒し
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