2017年08月14日

ノルン、フォルンの事件簿1

 
<お知らせ>

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12月17日
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出展致します。

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集まった時点で開催。
*ご参加希望の方は
まずはエントリーをどうぞ。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

こんにちは、玲樺です。
ご訪問、ありがとうございます♬

8月中旬となりました。

夏の暑い時期も
あと一ヶ月くらいでしょうか。

この暑い時期に
野良だったり
迷子だったり
お外に繋がれていたり
地面がフライパンみたいに
熱を持っているのに
お散歩と称して
連れ出されているのは
本当に大変。

昨年末に
我が家にやってきた
ノルンとフォルンは
推定9月生まれ
ということですので、

厳しい残暑や
ゲリラ豪雨の中を
必死に生きていたんだなぁ、と
外出した時の暑さや
湿気を感じながら
改めて思います。


ところで、
ノルンとフォルンが
来たばかりの頃、
お手入れ道具を
新しく購入しましたが
ムウ(犬)に使っていた
獣毛ブラシは
そのまま
”お下がり”で
使うことに。


ブラシを出してみると

11.jpg

スンスンッ、スンスンッ


実体とは会ったことは
ないわけですが
お部屋のあちこちや
ブラシに残っている匂いで
ムウの匂いと存在を
感じられたんでしょうねぇ。


何となく
不思議な光景に
見えました。

ちょっとだけ
切ない気分にもなった
その翌日の朝。

11.jpg

うわっ!
ブラシが襲われている!

獣毛ブラシが
(正確には
ブラシに付いていた
ムウの毛が)
毛づくろい(?)
されていました(・・;)

ムウの匂いが
ノルンとフォルンにとっては
OKなもので、
距離感が無いのは
良いことですが。

毛を飲み込んでしまうのは
問題!

蓋がパチンと閉まる
プラスチックのケースに
仕舞い込むことにしました。

余談ですが
獣毛ブラシは
プラスチックや金属に比べて
当たりが柔らかく、
ストレスが少なく済みます。

そして
毛艶も出るような気がします。

根元から
毛をほぐすための
ブラッシングの時は
反対側のざっくりした金属ブラシや
専用のブラシを使いますが、
最後の仕上げや
癒しタイムには
この獣毛ブラシが大活躍。

いつもツンと澄ましている
ドライ クール王子のノルンも
獣毛ブラシで
頭や背中を撫でると
目を細めて
ゴロゴロ言います♬



さて、ノルンとフォルンが来て
しばらくは
ドキドキの連続。

変化、異変に気づけるように
日々の体調や健康状態を
注意深く観察。

それから
ご飯やオヤツ、
おもちゃなど
一から選んでいかないと
いけないし。

特に思い当たることもないのに
ウンチがユルユル〜に
なることも何度か。

子猫ということで
まだ不安定な部分も
あるだろうしー、と、
当初から
ムウの時と同じように
ノルン&フォルンの
専用ノートを作成。

日常の細々したことを
メモ、メモ。

何かの際に
動物病院へ行くことになったら
「いつからですか?」
「その頃に何かありましたか?」
といった
普段のことを聞かれますよね。
そういう時、
あやふやな答えに
なるのも防げます。

それから
時期とか食べ物とか
アクシデントとか
何かが起こる時の傾向や、
その特徴、
そして、その時に、
どんな対応、処置をしたのかなど
先々、データとしても
役立ちます♬



さて、ノルンとフォルンで
ドキッとしたことの一つは
最初、うちに来た時には
無かった(と思う)
皮膚の異変。

撫でたり
ブラッシングしたりしている時
ふと発見しました。

11.jpg

皮膚がカサカサに
なっています。


痒がっている様子は
見られなかったのですが
アレルギー?ダニ?
皮膚病???
と悩みながら
とりあえず画像でデータ保存。


11.jpg


見えづらいですが
拡大すると、こんな。


赤く腫れている、
膿んでいる、
ということは無さそうで
緊急性はナシ、
と様子を見ることに。


ところが
治りそうに見えても
悪化(?)したり
そのうちに
フォルンにも
出て来たので
「え!拡がる系〜!?」
と。慌てて病院へ行きました。


先生に触診してもらうと
頭部や目の近くなどにも
同じような箇所が!

うひゃーー。


先生から
「激しく遊んでいたり
走ったりしている時
頭をぶつけたり
していませんか?」
と尋ねられました。

激しく遊んで
プロレスっぽく
なっていることはあっても
頭をぶつける場面は
見たことは無し。

床には
(ムウの腰痛対策のための)
シートを貼っているので
でんぐり返っても大丈夫。

壁に激突しているのも
見たことは無く。


先生は触診に続き、
拡大鏡も使って
患部をじっくりチェック。

で、
「これは
噛まれた後でしょうね。」
という診断でした。

えー!?
カサブタ出来るくらい
お互いに噛んでいるの???

犬や猫は
皮膚が伸びますし
お互いに手加減して遊ぶので。

まさか傷になる程、
噛んでいるとは
思いませんでした。

兄弟だからこその
手加減なし?

それとも
夢中になり過ぎたのか。

いや、
そもそも。

ノルンとフォルンは
パワーバランスというか
関係性に
微妙なところが
あるから、、(⌒-⌒; )


遊びのはずの
じゃれあいが
ちょっと喧嘩っぽい
雰囲気に変わりそうな時は
早めに間に入ろう、と
心に決めました。
(レフリー的な立場?)

結果、その後は
出来ていた”かさぶた”は
順調に治っていき、
そして新しい傷が
出来ることもなく
咬み傷問題は
終了しました。


他の事件(かな?)も
あるので
近日、事件簿の
続編をアップします〜。




今回も最後まで
お付き合いくださり
ありがとうございます!

すべての生きとし生けるもの
すべてのエネルギーが
輝きと美を表現し、
尊重しあう
愛と調和の中にいますように。

Everything is fine.

・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

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『ヒーリングスペースレイカ』
posted by 玲樺(れいか) at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ノルンとフォルン(猫兄弟)
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