2010年04月22日

犬を迎える前に準備するもの

ペットを飼う時に必要なもの、
色々とありますね。

ドッグフードに、
フードとお水のボウル、
(舐めても安全なもの)
トイレのトレー&シート、
ケージ、ブラシ、
爪切り、などなど。

飼い方によっても
ちょっと違いがあるんだね、、
というのがクレート。

犬を長く飼っている友人宅を
ちょっと思い出してみますと
(シェルティーや
シーズーを飼っています)
クレートもケージも
ありませんでした。

完全室内フリー。

でも、ワンちゃんも
ちゃんと心得ているもので
お散歩の時には
玄関付近で座って待っていましたし、
外から帰って来たときも、
足を拭かれるまでは
玄関のたたきから
ジャンプして上がって
そのまま室内へ〜、
なんてことはないそうです。

あ、そして一番すごいのは
お客様のお出迎えとお見送り。

ピンポ〜ン、
と呼び鈴が聞こえても吠えず、
玄関のところまで笑顔でやってきて
室内へ案内(?)してくれます。


ま、そういうわけで
ワンちゃんの年齢とか
性格にもよって
必要になるもの、
ならないものがある!?


一つずつ
購入しようとする度に
考えることはたくさんあって、
自分のところに
まだ犬が来ていない段階でのことなので
首輪のサイズとか、
ケージの出入り口のサイズとか
ちょっと決定しきれないところが
あるんです。。


また、子犬を家に迎えた場合には
まだ小さく、成長にも個体差がありますので、
最初は購入したものが
ちょうど良いサイズで使えていても
将来、買い替えとなることも
あります。
ハーネスとかベッドとか。

もし犬を誰かから
譲り受ける、
里親になる場合は
まず犬のサイズをオーナーさん、
もしくは保護親さんに
事前に聞くのが確実ですね☆


それから、
譲渡や里親の場合ですが
ドッグフードが変わると食べない、、
という場合や
体調や体質のために
ドッグフードのグレードを
指定される場合があります。

そういったところも
一応質問して
確認しておくといいかもしれません。

ペットフードも
なかなか奥が深い〜〜。

それについては
また改めて書きたいと思います。
posted by 玲樺(れいか) at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬を迎える前の準備

犬を飼う前にしておくこと

ペットショップから
購入する場合でも
誰かから譲り受ける場合でも
共通していることですが
『ペットを飼う』、
ということに
まず家族全員の同意は
絶対に必要です。

『飼いたいのだー!』
とどんなに強く思って
日々、一生懸命にお世話をしたり
ケアをしたりしていても
体調を崩したり
お忙しくなったりして
ご自身では
面倒がみられない時がやってきて
誰かにお願いしなければならないことは
あります。

ご家族全員の協力と
理解がなければ
一緒に暮らす上でも
ペットさんにとっても
なかなか厳しいです。

特に、
まだ小さい子供が
犬を飼いたい!という場合は
お子さんの体力はもちろん、
学校や塾、
宿題や部活などもありますので
本人がどれほどやる気でも、
躾や世話、体調などの異変に気付くなど
『命を預かっている』
ということを、
大人がやるようには
なかなかいかないこともあるでしょう。
他の方(大人)のサポートが
必要だと思います。


高校生、大学生くらいまで大きくなったら
体力的にも余裕がありますし、
情報が欲しい場合にはインターネットや本で
情報を収集することもできますから
かなり良いと思います。
(ただ、いつまでその生活環境で
飼育できるか、
という問題は出て来ます)


万が一、
どうしても飼えなくなってしまって
里親さんを探そう、
というケースでは
躾(トイレや人間との信頼関係など)が
しっかりできているかどうかが
新しい家族が見つかるかどうかの
分かれ道なのだそうです。

犬や猫は
室内飼いが多くなってきたので
現在の飼育環境では
室内でのトイレができるかどうかは
大きなポイント。
(散歩中の排泄は
ご近所トラブルに繋がることも多くあります。
おしっこをした後に、
ペットボトルに入れた水で、
ちゃんと荒い流している方も
最近では時々見かけます)


そういえば、
犬を躾ける時に
一番大事なのは
家の中でのルールを
ご家族で統一すること

だそうです。

人間の食べ物を与えない!
と決めていても
甘やかしたくなる誰かが
あげてしまったり、
人間の気分で、
ある時はOK、
ある時はNO、、
なんて対応をしていると
犬も混乱して
めちゃくちゃになります。

それから
何かをやってしまって
犬と距離を取っている時、
他の家族が話しかけてしまうと
躾効果はゼロ〜。

そういう時には
他のご家族にも
「いま、ちょっと
距離をとって
考えさせているところだからね。」
と、ちゃんと伝えておくことが必要です☆

同居されているご家族全員とペットが
それぞれに
ちゃんと立場を確立できて
楽しくコミュニケーションが
とれるようになるために、
まずは犬や猫を探す時から、
ご家族で頻繁に
ルールや飼育方法について
お話をすることをお薦めします。

とても地味ですけれどね。
大事です。
posted by 玲樺(れいか) at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬を迎える前の準備

2010年04月21日

ムギとの出会い

そもそも。

$センター経由、笑顔行き-ムウ里親募集時
何度見ても、けしょ〜ん。って感じだな。



この瞳と表情を見て
里親希望の連絡をとってみよう、、
と思ったのですよねー。


つい先日、
保護親さんのところへ伺って
直接対面した時には
この画像よりは
もう少し、
生き生きとした感じが
出て来ていました。
(保護されてから、
だいたい一ヶ月ちょっと、
といったところのようです)

安心できるスペースに
自分がいられる、
ということで
少しずつ表情を
取り戻したのでしょうね☆

でも、
自分自身の存在意義というか、
自信はほぼ無いようでした。


椅子に座った私の、
両膝の間にすっぽりと
(私には背中を向ける形で)
このワンコ(仮名ムギ)が
座ったので
頭や首を撫でてみたら、
まっすぐに
鼻先を上に向けて
私の目を見まして。

ほんの数秒、
「甘えてもいいの?」
ってな感じで見つめてから、
私の顔を
なめようとしました。

本当の家族だったら、
そんな感じの
躊躇するような
数秒なんて時間、
きっと無いでしょうねぇ。

(躾としては、
顔をなめるのは
人懐っこい動作、
なんて言われてもいますが、
自宅にお客様がいらした時には
困りますし、
お化粧している顔をなめるのは
健康にも良くないですし。
将来的には、他のことで
満足させてあげたいところです)


ところで、
保護親さんが
このムギちゃんの話をしている最中、
まだ若くて甘えん坊のセッターが
ク〜ンク〜ンとか、
ピスピス、と鳴いていました。

自分の話題じゃない、
というのも
ちゃんとわかっているんですよね。

とても可愛いセッターでしたが
エサをほとんど
もらっていなかったのか
肋が浮き上がっていました。
(それでも、かなり改善されてきた
状態なのだそうです)


そして、
それ以外にも、
印象的な犬が。

ちょっと離れているところから
猛ダッシュで走って来た
モフモフした白いモップのような犬。

「あ、どーんって来ますヨ、
気をつけて下さい」
と、マユさんが
私に言った時には遅かった!

もう思いっきり両前足で、
私の脇腹に、
どーん!(笑)


しかも、
ブーメランのように
折り返して来て、
今度は背中にどーん!


『人のことが大好きなのに
なかなか触れ合う生活が
できずにいたのかも、、」
と、マユさんが
解説してくれました。

ワンコ達には
これだけ色々な性格、
体格の違いなどがあるわけで、
同じ犬は二匹といないんですよね。


面会当日には
「もし、他にピンと来た
ワンちゃんがいたら、
切り替えることも考えておこう」
と、少し思って行きましたが
特徴的で
可愛い犬は複数いましたけれども
最初に問い合わせをさせて頂いた、
このテリア系ミックス以外では
「よし、飼おう」と
自然に思えることは
ありませんでした。


写真はあくまで写真、ですから
もし、里親になってみよう、
と思われた方は
実際に会ってみた時の
ご自分の感覚、
そして
保護親さんの経験からの
人と犬のバランスの印象や
直感も含めて聞いてみて
(生活の環境や希望条件なども忘れずに)
アドバイスを貰ってみるのも
良いかと思います。

勿論、一番大事なのは
ご自分やご家族の
意思の強さと情熱です♪

親友、恋人や
ライフパートナーとの出会いだって
なかなかのご縁なわけで。

ペット達ともまた然り(^-^)

良縁を信じていれば、必ず会えます、きっと☆

posted by 玲樺(れいか) at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬を迎える前の準備
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